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[debian-devel:13054] Re: jgroff patch handling on latin1 (Re: linuxdoc-tools: no Korean .txt output!)



> 重大な設計ミスがありました。
> ところが、/usr/share/man/ja/* にあるマニュアルページは、
> 特定の文字コードで書かれています。今のところ、それは
> EUC-JP です。

ja が ja_JP.euc-JP のエイリアスならそれで良いのではないでしょうか。

> LANG=ja_JP.UTF-8 な状態で setlocale(LC_ALL,""); すると、
> fgetwc() にしろ、mbstowcs() にしろ、入力を UTF-8 だと思って
> しまいます。

で、/usr/share/man/ja_JP.UTF-8/* を見に行くべき、と。


> (3) 以下のどちらかを選択し、Debian Policy に載せる。
>     (3b) すべてのマニュアルページは UTF-8 で書くこととする。

これはだめでしょう、UTF-8 というか、UCS2 とう文字集合に
round trip 以外のポータビリティがないから。
UTF-8 というか、文字集合を UCS2 にするなら、
正規化の機構をきちんとすべきです。

> ところで、佐野さんの提案にもあるように、議論は debian-i18n@org
> でやりませんか?それとも、いっそのこと groff の upstream も
> まきこんでやるほうがいいのでしょうか? (とするとどこが適切
> なんでしょうか)

Li18nux ではないかと。

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のぞみ