[Date Prev][Date Next][Thread Prev][Thread Next][Date Index][Thread Index]

[debian-devel:12584] Re: config file



日時 Mon, 3 Jul 2000 01:33:56 +0900 の
メール <20000703013351X.ishikawa@xxxxxxxxxxx> において
ISHIKAWA Mutsumi  さん曰く:

> >> 単にconffileに書いたんじゃだめだし。
> 
>  ん? conffiles に書くだけ じゃないっすか?

あれ? ほんとだ。なぜだ?

...わかった。 conffiles に /etc/Muttrc を入れて再パッケージしたのち
dpkg -i mutt-ja_1.0.1-2_i386.deb
とかやって聞いてこないから駄目だと思ったんですが、
こら入れるとき、古いmutt-ja消して、そんとき /etc/Muttrc も消されるので
聞いてこないのですね。

dpkg --purge mutt-ja 
touch /etc/Muttrc

とかやったあと入れたら聞いてきました。

/etc/Muttrc がbackupも取らないで上書きされるのは困るではないか、
というユーザの声を聞いて、こうやってみたのですが、
ユーザが /etc/Muttrc をいじっても、これでは同じではないか。
そもそも /etc/Muttrc なぞユーザがいじっちゃいかん、というのは
置いといて、upgrade で 前の /etc/Muttrc を消さないようにするのは
どうやるのでしょうか?

と、ここまで書いて疑問が。
dpkg で新しいのを入れるとき、前のパッケージを消して、新しいのを
入れるんだと思ってましたが、rpmでは新しいのを入れてから古いのを
消すそうですね。なぜなら、古いの消したあと、新しいのが入らなかったら
まずいので。これdpkgも同じ?

-- 
人生を背負い投げ

菊谷 誠(Kikutani Makoto)  g@xxxxxxxxxxx or kikutani@xxxxxxxxxx