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[debian-devel:17680] 第57回 東京エリア Debian 勉強会のお知らせ



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Hash: SHA256

こんにちは、山本です。
この案内メールは debian-users ML、および debian-devel ML に流しています。

遅くなりましたが、第57回 東京エリア Debian 勉強会のお知らせをします。

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第57回 東京エリア Debian 勉強会 in オープンソースカンファレンス 2009 Tokyo/Fall
http://www.ospn.jp/osc2009-fall/
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Debian 勉強会とは、 Debian の開発者になれることをひそかに夢見るユーザたちと、ある時にはそれを優しく手助けをし、またある時には厳しく叱咤激励する Debian 開発者らが Face to Faceで Debian GNU/Linux のさまざまなトピック(新しいパッケージ、Debian 特有の機能の仕組について、Debian 界隈で起こった出来事、etc)について語り合うイベントです。

この 10月は、 オープンソースカンファレンス 2009 Tokyo/Fall に参加してブースでの展示と説明を予定しています。


■開催日時・会場
        * 日程:2009年10月31日(土) 10:00-17:00 
        * 会場: 日本工学院専門学校 蒲田キャンパス 12号館 (東京都大田区西蒲田5-24) (JR蒲田駅・西口より徒歩3分)
        * 費用:無料
             その他有志による物品の販売を予定

■ブース展示物
       1. Debian 勉強会資料「あんどきゅめんてっどでびあん」
       2. フライヤー・Live DVD (配布も予定)
       3. Live USB イメージ (850 MB程度) 書き込みサービス (中身をすべて消してよい、USB メモリを持ってきて下さい)
       4. Debian 稼働マシン (Renesas最新CPU、sh7724搭載マシン)
       5. 有志作成の Debian グッズ販売

■参加方法と注意事項
    ブース展示については特に登録などはありません。


■GPG 鍵の交換 (キーサイン) をしませんか
GPG 鍵の生成に使われる SHA-1 アルゴリズムについて、衝突耐性に対する脆弱性が指摘されています。そのため強度のある新しい GPG 鍵が必要になりました。
オープンソースカンファレンスには Debian Developper も参加します。みんなで新しく作った GPG 鍵の交換をして、信頼の輪 (Web of Trust) を広げませんか。

GPG 鍵を交換するのに必要なこと
- - 当日までにすべきこと
        *  http://lists.debian.or.jp/debian-users/200909/msg00008.html の後ろの方に書かれている「GnuPG 鍵の作り方」を参考に、4096bit/RSA 鍵を作成する。
        * 作成した鍵の公開鍵をキーサーバ (pgp.nic.ad.jp および pgp.mit.edu) にアップロードする。
gpg --keyserver pgp.nic.ad.jp --send-keys あなたの鍵ID
gpg --keyserver pgp.mit.edu --send-keys あなたの鍵ID
        *  名前、メールアドレス、作成した鍵のID、GnuPG 指紋 (finger print)、および鍵の有効期限を印刷しておく。
gpg --fingerprint あなたの鍵ID
   一般的な GnuPG 鍵出力例:
pub   4096R/42F4E4A8 2009-08-29
                 指紋 = 759E EF5A 8247 18BA A842  75FD 8C7E 7DB7 42F4 E4A8
uid                  Debian Taro <hoge@example.com>
- - 当日持ってくるもの
        *  あなたの名前、メールアドレス、鍵のID、指紋、有効期限を印刷したもの (交換したい相手の数だけ)
        *  本人確認用の写真がある公的身分証明書 (運転免許証、パスポートなど)
- - 当日、鍵交換の際に必ずすること
        *  相手の鍵IDと指紋を印刷したものをもらう。
        *  相手の身分証明書が有効 (本人であるか・有効期限など) なものか、確認する。
        *  自分の鍵IDと指紋を印刷したものをわたす。
        *  自分の身分証明書を見せる。
- - 家に帰ったらすること
        *  キーサーバ (pgp.nic.ad.jpまたはpgp.mit.edu) から、鍵を交換した相手のIDの公開鍵をダウンロードする。
gpg --keyserver pgp.mit.edu --recv-keys 相手の鍵ID
        *  相手の名前、メールアドレス、公開鍵の指紋、および鍵の有効期限をチェックする。(注意:必ず間違っていないことをチェックすること)
gpg --fingerprint 相手の鍵ID
        *  自分の鍵で、相手の公開鍵をサインをする。
gpg --sign-key 相手の鍵ID
        *  きちんとサインできたか確かめる。
gpg --check-sigs 相手の鍵ID
        *  相手に送る公開鍵ファイルを出力する。
gpg --export -a 相手の鍵ID > ファイル名
        *  出力したファイルを添付ファイルとして、鍵を交換した相手にメールで送る。
- - 鍵を交換した相手から、相手のサインがされた公開鍵ファイルが送られてきたらすること
        *  サインがされた公開鍵ファイルを取り込む。
gpg --import ファイル名
        *  新ためて自分の公開鍵をキーサーバにアップロードする。
gpg --keyserver キーサーバ --send-keys あなたの鍵ID


この件に関するお問い合わせは東京エリア Debian 勉強会 担当者:山本 浩之 (yamamoto @ debian.or.jp) までお願いいたします。
- -- 
Hiroyuki Yamamoto
4096R/520304DC
 A75D B285 7050 4BF9 AEDA  91AC 3A10 59C6 5203 04DC
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----
Version: GnuPG v1.4.10 (GNU/Linux)
Comment: Using GnuPG with Mozilla - http://enigmail.mozdev.org

iQIcBAEBCAAGBQJK5y5DAAoJEDoQWcZSAwTcmpIQAMcRU8RpHCw0auGvAFmGz8zZ
sz1OHVDZxDUP7azYzPXPIJJXaPgVjZzpzGkgacbzHZmJJM3K8IlDbOBR73RNe2z7
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