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changes in dpkg-doc-ja_0.3.1.2



鍋谷です。

dpkg-doc-ja_0.3.1.2 で行った変更リストです。
細かい変更を多くしましたので主な変更のみを添付します。
詳しくは、実際に以前のものと diff を取ってください。

★できるだけ次のように統一
  unable to 〜  => 「〜できません」
  failed to 〜  => 「〜に失敗しました」

★コマンド、オプションの前後に半角スペースを入れる
                 (こうしないと見にくいと思いました。)

大阪大学理学研究科物理学専攻 博士後期課程1年 大坪研究室(06-850-5346)
         鍋谷 栄展      nabetani@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

--- ../dpkg-doc-ja-0.3.2/ja_JP.ujis.po	Thu Jul 16 13:18:48 1998
+++ ja_JP.ujis.new.po	Sun Jul 19 16:22:17 1998
@@ -27,7 +27,7 @@
 
 #: lib/compat.c:46
 msgid "unable to open tmpfile for vsnprintf"
-msgstr "vsnprintf内でテンポラリファイルが開けません。"
+msgstr "vsnprintf のためのテンポラリファイルを開けません。"
 
@@ -69,7 +69,7 @@
 
 #: lib/database.c:236
 msgid "failed write during hashreport"
-msgstr "ハッシュレポート書き込みに失敗しました。"
+msgstr "ハッシュレポート中に書き込みに失敗しました。"
 
@@ -205,7 +205,7 @@
 
 #: lib/ehandle.c:80
 msgid "out of memory pushing error handler: "
-msgstr "メモリが足りません。 "
+msgstr "エラーハンドラをプッシュするメモリが足りません。"
 
@@ -247,7 +247,7 @@
 #: lib/fields.c:62
 #, c-format
 msgid "invalid package name (%.250s)"
-msgstr "無効な名前(%.250s)"
+msgstr "無効なパッケージ名(%.250s)"
 
@@ -294,23 +294,22 @@
 #: lib/fields.c:227
 #, c-format
 msgid "value for `conffiles' has line starting with non-space `%c'"
-msgstr "`conffiles'が空白で始まっています。`%c'"
+msgstr "`conffiles'の値に空白以外の文字 `%c' で始まる行があります。"
 
 #: lib/fields.c:233
 #, c-format
 msgid "value for `conffiles' has malformatted line `%.*s'"
-msgstr "`conffiles'の値に不適切な行`%.*s'があります。"
+msgstr "`conffiles'の値に不正な形式を持つ行`%.*s'があります。"
 
 #: lib/fields.c:239
 msgid "root or null directory is listed as a conffile"
-msgstr "rootかnullディレクトリがconffileにあります。"
+msgstr "ルートディレクトリか空のディレクトリが設定ファイルとして指定されています。"
 
 #: lib/fields.c:282
 #, c-format
 msgid ""
 "`%s' field, missing package name, or garbage where package name expected"
-msgstr ""
-"`%s'フィールド, パッケージ名が違うか、パッケージ名の場所にゴミがあります。"
+msgstr "`%s'フィールド, パッケージ名が存在しないか、パッケージ名が入ると期待される場所にゴミがあります。"
 
@@ -384,7 +383,7 @@
 
 #: lib/lock.c:68
 msgid "you do not have permission to lock the dpkg status database"
-msgstr "あなたにはdpkg状態データベースにアクセスする権利がありません。"
+msgstr "あなたにはdpkg状態データベースをロックする権限がありません。"
 
@@ -439,7 +438,7 @@
 #: lib/mlib.c:110
 #, c-format
 msgid "subprocess %s killed by signal (%s)%s"
-msgstr "サブプロセス%sがシグナル(%s)%sによってkillされました。"
+msgstr "サブプロセス%sがシグナル(%s)%sによって終了しました。"
 
@@ -494,17 +493,17 @@
 #: lib/parse.c:124
 #, c-format
 msgid "newline in field name `%.50s'"
-msgstr "フィールド名`%.50s内での改行'"
+msgstr "フィールド名`%.50s'に改行"
 
 #: lib/parse.c:130
 #, c-format
 msgid "field name `%.50s' must be followed by colon"
-msgstr "フィールド名`%.50s'はコロンで続けなければいけません。"
+msgstr "フィールド名`%.50s'の後はコロンでなければいけません。"
 
@@ -529,7 +528,7 @@
 #: lib/parse.c:175
 #, c-format
 msgid "user-defined field name `%s' too short"
-msgstr "ユーザ定義フィールド`%s'が身近すぎます。"
+msgstr "ユーザ定義フィールド名`%s'が短かすぎます。"
 
@@ -538,11 +537,11 @@
 
 #: lib/parse.c:193
 msgid "several package info entries found, only one allowed"
-msgstr "いくつかのパッケージ情報が見付かりました。許されるのは1つのみです。"
+msgstr "パッケージ情報エントリが複数見付かりました。許されるのは1つのみです。"
 
 #: lib/parse.c:221
 msgid "Configured-Version for package with inappropriate Status"
-msgstr "不適切な状態を持つパッケージのConfigured-Versione"
+msgstr "不適切な状態を持つパッケージのConfigured-Version"
 
@@ -592,7 +591,7 @@
 
 #: lib/parsehelp.c:114
 msgid "may not be empty string"
-msgstr "空の文字でないかもしれません。"
+msgstr "空の文字ではいけません。"
 
@@ -613,11 +612,11 @@
 
 #: lib/parsehelp.c:199
 msgid "epoch in version is not number"
-msgstr "epochバージョンが数値でありません。"
+msgstr "バージョン中の epoch が数値でありません。"
    
@@ -727,7 +727,7 @@
 #: dpkg/archives.c:418
 #, c-format
 msgid "error closing/writing `%.255s'"
-msgstr "`%.255s'の書き込み/closeエラー"
+msgstr "`%.255s'の書き込み/クローズエラー"

@@ -845,9 +845,7 @@
 msgid ""
 "dpkg: package %s requires reinstallation, but will remove anyway as you "
 "request.\n"
-msgstr ""
-"dpkg: パッケージ%sは再インストールが必要ですが、とにかくあなたの要求した"
-"ように削除することにします。\n"
+msgstr "dpkg: パッケージ%sは再インストールが必要ですが、要求に従いとにかく削除することにします。\n"
 
@@ -876,7 +874,7 @@
 
 #: dpkg/archives.c:656
 msgid "dpkg: warning - ignoring conflict, may proceed anyway !\n"
-msgstr "dpkg: 警告 - 衝突を無視、とにかく続行してみます!\n"
+msgstr "dpkg: 警告 - 衝突を無視していますが、とにかく続行してみます!\n"
   
@@ -1121,7 +1121,7 @@
 
 #: dpkg/configure.c:296
 msgid "wait for shell failed"
-msgstr "シェルが失敗するのを待っています。"
+msgstr "シェルが終了するまで待機できませんでした(wait 失敗)。"
  
@@ -1366,9 +1369,9 @@
 "installation.  They must be reinstalled for them (and any packages\n"
 "that depend on them) to function properly:\n"
 msgstr ""
-"以下のパッケージはインストール中にたくさんの問題が発生したため混乱し\n"
-"ています。正しく動くようにするためにこれら(これらに依存するパッケージ)\n"
-"を再インストールしてください:\n"
+"以下のパッケージはインストール中に重大な問題が発生したため混乱しています。\n"
+"これらのパッケージ(とこれらに依存するパッケージ)が正しく動作するためには、\n"
+"以下のパッケージを再インストールしなければなりません:\n"

@@ -1886,7 +1888,7 @@
 #: dpkg/help.c:377
 #, c-format
 msgid "unable to stat %s `%.250s'"
-msgstr "%s `%.250s'のstatに失敗しまいした。"
+msgstr "%s `%.250s'のstatに失敗しました。"
 
@@ -1904,7 +1906,7 @@
 
 #: dpkg/main.c:44
 msgid "Debian Linux `dpkg' package management program version "
-msgstr "Debian Linux `dpkg' パッケージマネージャ バージョン "
+msgstr "Debian Linux `dpkg' パッケージ管理プログラム バージョン "
 
@@ -2021,7 +2023,7 @@
 "  --force-...                    問題を無視(--force-help を参照)\n"
 "  --no-force-...|--refuse-...    問題が発生した時点で終了\n"
 "\n"
-"--compare-versions で用いられる比較演算子:\n"
+"--compare-versions 用比較演算子:\n"
 " lt le eq ne ge gt       (どのバージョンよりも古いバージョンがないとみなす)\n"
 " lt-nl le-nl ge-nl gt-nl (どのバージョンよりも新しいバージョンがないとみなす)\n"
 " < << <= = >= >> >       (コントロールファイルの文法の互換性のみ)\n"
@@ -2055,12 +2057,12 @@
 #: dpkg-deb/main.c:130 dpkg/main.c:170 split/main.c:142
 #, c-format
 msgid "conflicting actions --%s and --%s"
-msgstr "--%sと--%sが衝突します。"
+msgstr "アクション --%s と --%s が衝突します。"
 
 #: dpkg/main.c:222
 #, c-format
 msgid "null package name in --ignore-depends comma-separated list `%.250s'"
-msgstr "--ignore-depends comma-separated list `%.250s'の空のパッケージ名"
+msgstr "--ignore-depends の引数(コンマで区切られたリスト)`%.250s'に空のパッケージ名"
 
@@ -2098,15 +2100,15 @@
 "dpkg 強制オプション(forcing options) - 問題が発生した場合の振舞を制御:\n"
 "  警告するが続行:    --force-<事象>,<事象>,...\n"
 "  エラーにして終了:  --refuse-<事象>,<事象>,... | --no-force-<事象>,...\n"
-" 強制事象(forcing things):\n"
+" 強制事項:\n"
 "  auto-select [*]      問題のあるパッケージを自動的に(非)選択\n"
 "  dowgrade [*]         古いバージョンでパッケージを置換\n"
 "  configure-any        このパッケージに必要なパッケージの設定を行う\n"
 "  hold                 維持(hold)されていても付随したパッケージを処理する\n"
 "  bad-path             重要なプログラムがPATHに見つからない, 問題の可能性あり\n"
 "  not-root             rootでなくても(アン)インストールを試み\n"
-"  overwrite [*]        もう1つのバージョンでファイルを上書き\n"
-"  overwrite-diverted   転用(divert)してないバージョンで転用したファイルを上書き\n"
+"  overwrite [*]        あるパッケージのファイルを別のパッケージで上書き\n"
+"  overwrite-diverted   退避されているファイルを退避してないバージョンで上書き\n"
 "  depends-version [!]  バージョン依存の問題を警告に変更\n"
 "  depends [!]          すべての依存問題を警告に変更\n"
 "  conflicts [!]        衝突する(conflict)パッケージのインストールを許可\n"
@@ -2115,8 +2117,8 @@
 "  remove-reinstreq [!] インストールに必要なパッケージを削除\n"
 "  remove-essential [!] 重要(essential)なパッケージを削除\n"
 "\n"
-"警告:[!]のあるオプションの使用はインストールに深刻なダメージを与える場合がある.\n"
-"[*]のついたオプションはデフォルトに設定されている。\n"
+"警告:[!]のあるオプションの使用はインストールに深刻なダメージを与える\n"
+"場合がある。[*]のついたオプションはデフォルトで有効。\n"
 
@@ -2125,16 +2127,16 @@
 
 #: dpkg-deb/main.c:150 dpkg/main.c:388 split/main.c:163
 msgid "need an action option"
-msgstr "命令とそれに関するオプションが必要です。"
+msgstr "アクションに関するオプションが必要です。"
 
 #: dpkg/packages.c:79
 #, c-format
 msgid "--%s --pending does not take any non-option arguments"
-msgstr "--%s --pendingに引数は必要ありません。"
+msgstr "--%s --pending はオプション以外の引数を取りません。"
 
@@ -2226,7 +2228,7 @@
 #: dpkg/processarc.c:180
 #, c-format
 msgid "Recorded info about %s from %s.\n"
-msgstr "%sについのて情報を%sから登録します。\n"
+msgstr "%sについての情報を%sから登録します。\n"
 
@@ -2289,18 +2291,18 @@
 #: dpkg/processarc.c:311
 #, c-format
 msgid "name of conffile (starting `%.250s') is too long (>%d characters)"
-msgstr "conffile名(`%.250s'で始まる)が長すぎます(>%d文字)"
+msgstr "(`%.250s'で始まる)設定ファイル名が長すぎます(>%d文字)"
 
@@ -2349,8 +2351,7 @@
 #: dpkg/processarc.c:645
 #, c-format
 msgid "old version of package has overly-long info file name starting `%.250s'"
-msgstr ""
-"古いバージョンのパッケージは`%.250s'というあまりにも長すぎる情報ファイル名で始まっています。"
+msgstr "旧バージョンのパッケージに含まれる`%.250s'で始まる情報ファイル名はあまりにも長すぎます。"
 
@@ -2360,21 +2361,21 @@
 #: dpkg/processarc.c:660
 #, c-format
 msgid "unable to install (supposed) new info file `%.250s'"
-msgstr "新情報ファイル(仮定)`%.250s'のインストールができません。"
+msgstr "(おそらく)新しい情報ファイル`%.250s'をインストールできません。"
 
 #: dpkg/processarc.c:676
 #, c-format
 msgid "package contains overly-long control info file name (starting `%.50s')"
-msgstr "パッケージは長すぎるコントロール情報ファイル名を含んでいます(`%.50s'で始まる)。"
+msgstr "パッケージに含まれる(`%.50s'で始まる)コントロール情報ファイル名はあまりにも長すぎます。"
 
 #: dpkg/processarc.c:681
 #, c-format
 msgid "package control info contained directory `%.250s'"
-msgstr "パッケージコントロール情報がディレクトリ`%.250s'を含んでいます。"
+msgstr "パッケージコントロール情報にディレクトリ`%.250s'が含まれています。"
 
@@ -2389,12 +2390,12 @@
 #: dpkg/processarc.c:696
 #, c-format
 msgid "unable to install new info file `%.250s' as `%.250s'"
-msgstr "新規情報ファイル`%.250s'を`%.250s'としてのインストールに失敗しました。"
+msgstr "新規情報ファイル`%.250s'を`%.250s'としてインストールできません。"
 
 #: dpkg/processarc.c:847
 #, c-format
 msgid "(Noting disappearance of %s, which has been completely replaced.)\n"
-msgstr "(完全に置換された%sの消失はありません)\n"
+msgstr "(%sは完全に置換されているため、消えていることに注意)\n"
 
@@ -2405,8 +2406,7 @@
 #, c-format
 msgid ""
 "dpkg - warning: ignoring request to remove %.250s which isn't installed.\n"
-msgstr ""
-"dpkg - 警告: インストールされていない%.250sの削除を無視します。\n"
+msgstr "dpkg - 警告: インストールされていない%.250sを削除する要求を無視します。\n"
 
@@ -2414,8 +2414,8 @@
 "dpkg - warning: ignoring request to remove %.250s, only the config\n"
 " files of which are on the system.  Use --purge to remove them too.\n"
 msgstr ""
-"dpkg - 警告: %.250sの削除を無視し、システムに存在する設定ファイルのみ\n"
-"を削除します。設定ファイルの削除は--purgeを使用してください。\n"
+"dpkg - 警告: %.250sの削除の要求を無視します。システム上には設定ファイルのみ\n"
+"があります。設定ファイルを削除するには --purge を使用してください。\n"
 
@@ -2440,7 +2440,7 @@
 "dpkg: %s: dependency problems, but removing anyway as you request:\n"
 "%s"
 msgstr ""
-"dpkg: %s: 依存関係、しかしあなたが要求したようにとにかく削除します:\n"
+"dpkg: %s: 依存関係に問題があります。しかし要求に従い、とにかく削除しています:\n"
 "%s"

@@ -2492,12 +2492,12 @@
 
 #: dpkg/select.c:136
 #, c-format
 msgid "unknown wanted status at line %d: %.250s"
-msgstr "%dにて不明な要求状態: %.250s"
+msgstr "%d行目に不明な要求状態: %.250s"
 
@@ -2591,12 +2591,12 @@
 #: dpkg/update.c:66
 #, c-format
 msgid "Replacing available packages info, using %s.\n"
-msgstr "利用可能なパッケージ情報を%sを使い、置換中。\n"
+msgstr "%sを使い、利用可能なパッケージ情報を置換中。\n"
 
 #: dpkg/update.c:69
 #, c-format
 msgid "Updating available packages info, using %s.\n"
-msgstr "利用可能なパッケージ情報を%sを使い、更新中。\n"
+msgstr "%sを使い、利用可能なパッケージ情報を更新中。\n"
 
@@ -2605,29 +2605,29 @@
 
 #: dpkg-deb/build.c:50
 #, c-format
 msgid "dpkg-deb - error: %s (`%s') doesn't contain any digits\n"
-msgstr "dpkg-deb - エラー: %s (`%s') が桁を含んでいません。\n"
+msgstr "dpkg-deb - エラー: %s (`%s') が数字を含んでいません。\n"
 
 #: dpkg-deb/build.c:72
 msgid "--build needs a directory argument"
-msgstr "--build はディレクトリの引数を必要とします。"
+msgstr "--build は引数としてディレクトリが必要です。"
 
 #: dpkg-deb/build.c:92
 msgid "target is directory - cannot skip control file check"
-msgstr "対象がディレクトリです。コントロールファイル検証を出来ません。"
+msgstr "対象がディレクトリです。コントロールファイル検証をスキップできません。"
 
@@ -2640,7 +2640,7 @@
 
 #: dpkg-deb/build.c:110
 msgid "package name has characters that aren't lowercase alphanums or `-+.'"
-msgstr "パッケージ名が小文字か`-+.'でない文字です。"
+msgstr "パッケージ名に小文字アルファベット、英数字、`-+.' 以外の文字があります。"
 
@@ -2665,22 +2665,19 @@
 #: dpkg-deb/build.c:141
 #, c-format
 msgid "control directory has bad permissions %03lo (must be >=0755 and <=0775)"
-msgstr ""
-"コントロールディレクトリのパーミッションがおかしいです:%03lo (これは >=0755 と <=0775 でなければいけません)"
+msgstr "コントロールディレクトリの許可属性 %03lo は不正です(>=0755 かつ <=0775 でなければいけません)"
 
 #: dpkg-deb/build.c:152
 #, c-format
 msgid "maintainer script `%.50s' is not a plain file or symlink"
-msgstr "メンテナスクリプト`%.50s'がプレインテキストかシンボリックリンクでありません。"
+msgstr "メンテナスクリプト`%.50s'がテキストファイルかシンボリックリンクでありません。"
 
 #: dpkg-deb/build.c:154
 #, c-format
 msgid ""
 "maintainer script `%.50s' has bad permissions %03lo (must be >=0555 and "
 "<=0775)"
-msgstr ""
-"メンテナスクリプト`%.50s'が問題のあるパーミッション%03lo ( >=0555 と"
-"<=0775でなければいけない)になっています。"
+msgstr "メンテナスクリプト`%.50s'の許可属性 %03lo は不正です( >=0555 かつ <=0775でなければいけません)"
 
 #: dpkg-deb/build.c:158
 #, c-format
@@ -2694,12 +2691,12 @@
 #: dpkg-deb/build.c:169
 #, c-format
 msgid "warning, conffile name `%.50s...' is too long"
-msgstr "警告, conffile name `%.50s...'は長すぎます。"
+msgstr "警告, conffile 名`%.50s...'は長すぎます。"
 
 #: dpkg-deb/build.c:180
 #, c-format
 msgid "conffile `%.250s' does not appear in package"
-msgstr "conffile `%.250s'がパッケージ内に現れません。"
+msgstr "conffile `%.250s'がパッケージ内にありません。"
 
@@ -2709,7 +2706,7 @@
 #: dpkg-deb/build.c:184
 #, c-format
 msgid "warning, conffile `%s' is not a plain file\n"
-msgstr "警告, conffile `%s' がプレインテキストでありません。\n"
+msgstr "警告, conffile `%s' がテキストファイルでありません。\n"
 
@@ -2823,12 +2820,12 @@
 #: dpkg-deb/extract.c:119 split/info.c:93
 #, c-format
 msgid "file `%.250s' is corrupt - bad magic at end of first header"
-msgstr "ファイル`%.250s'は壊れています - 最初のヘッダでの問題のあるマジックナンバー"
+msgstr "ファイル`%.250s'は壊れています - 第1ヘッダの終わりに不正なマジックナンバー"
 
 #: dpkg-deb/extract.c:123
 #, c-format
 msgid "file `%.250s' is corrupt - negative member length %ld"
-msgstr "ファイル`%.250s'は壊れています - 望ましくない部分長%ld"
+msgstr "ファイル`%.250s'は壊れています - メンバー長%ldが負の値"
 
@@ -2864,13 +2861,13 @@
 " new debian package, version %s.\n"
 " size %ld bytes: control archive= %ld bytes.\n"
 msgstr ""
-" 新debianパッケージ、バージョン%s。\n"
+" 新形式debianパッケージ、バージョン%s。\n"
 " サイズ %ldバイト: コントロールアーカイブ=%ldバイト。\n"
 
 #: dpkg-deb/extract.c:185
 #, c-format
 msgid "archive has malformatted ctrl len `%s'"
-msgstr "アーカイブのコントロール長 `%s'不適切です。"
+msgstr "アーカイブのコントロール長 `%s' は不正な形式です。"
 
@@ -2878,7 +2875,7 @@
 " old debian package, version %s.\n"
 " size %ld bytes: control archive= %ld, main archive= %ld.\n"
 msgstr ""
-" 旧 debian パッケージ, バージョン %s.\n"
+" 旧形式debianパッケージ, バージョン %s.\n"
 " サイズ %ld バイト: コントロールアーカイブ= %ld, メインアーカイブ = %ld.\n"
 
@@ -2953,8 +2950,8 @@
 "--%s needs a target directory.\n"
 "Perhaps you should be using dpkg --install ?"
 msgstr ""
-"--%s は対象のディレクトリが必要です。\n"
-"インストールはdpkg --installです。"
+"--%s は引数に対象となるディレクトリが必要です。\n"
+"おそらく、dpkg --install を使おうとしたのでしょう。"
 
@@ -2964,7 +2961,7 @@
 #: dpkg-deb/extract.c:319
 #, c-format
 msgid "--%s takes only one argument (.deb filename)"
-msgstr "--%s は1つの引数(.debファイル名)を指定してください。"
+msgstr "--%s は引数をひとつ(.debファイル名)のみ取ります。"
 
@@ -2976,12 +2973,12 @@
 
 #: dpkg-deb/info.c:54
 msgid "failed to wait for rm cleanup"
-msgstr "rm掃除のwaitに失敗しました。"
+msgstr "rm による掃除の wait に失敗しました。"
 
 #: dpkg-deb/info.c:55
 #, c-format
 msgid "rm cleanup failed, code %d\n"
-msgstr "rm掃除が失敗しました、コード%d\n"
+msgstr "rm による掃除に失敗しました、コード%d\n"
 
@@ -2989,16 +2986,16 @@
 
 #: dpkg-deb/info.c:98
 #, c-format
 msgid "dpkg-deb: `%.255s' contains no control component `%.255s'\n"
-msgstr "dpkg-deb: `%.255s' はコントロール部`%.255s'を含んでいません\n"
+msgstr "dpkg-deb: `%.255s' はコントロールコンポーネント`%.255s'を含んでいません\n"
 
@@ -3012,7 +3009,7 @@
 #: dpkg-deb/info.c:119
 #, c-format
 msgid "cannot scan directory `%.255s'"
-msgstr "ディレクトリ`%.255s'のスキャンができません。"
+msgstr "ディレクトリ`%.255s'をスキャンできません。"
 
@@ -3037,20 +3034,20 @@
 #: dpkg-deb/info.c:150
 #, c-format
 msgid "     not a plain file          %.255s\n"
-msgstr "     非プレインファイル          %.255s\n"
+msgstr "     非テキストファイル          %.255s\n"
 
 #: dpkg-deb/info.c:155
 #, c-format
 msgid "failed to read `control' (in `%.255s')"
-msgstr "`control'(`%.255s')の読み込みに失敗しました。"
+msgstr "(`%.255s'中の)`control'の読み込みに失敗しました。"
 
 #: dpkg-deb/info.c:156
 msgid "(no `control' file in control archive!)\n"
-msgstr "(コントロールアーカイブに`control'が無い!)\n"
+msgstr "(コントロールアーカイブに`control'ファイルが無い!)\n"
 
@@ -3097,22 +3094,23 @@
 "`dselect' for user-friendly package management.  Packages unpacked\n"
 "using `dpkg-deb --extract' will be incorrectly installed !\n"
 msgstr ""
-"使用方法:\n   dpkg-deb -b|--build <ディレクトリ> [<deb>] アーカイブ作成\n"
+"使用方法:\n"
+"   dpkg-deb -b|--build <ディレクトリ> [<deb>] アーカイブ作成\n"
 "   dpkg-deb -c|--contents <deb>               内容一覧を表示。\n"
 "   dpkg-deb -I|--info <deb> [<cfile>...]      情報を標準出力に表示。\n"
 "   dpkg-deb -f|--field <deb> [<cfield>...]    フィールドを標準出力に表示。\n"
 "   dpkg-deb -e|--control <deb> [<directory>]  コントロール情報を解凍。\n"
 "   dpkg-deb -x|--extract <deb> <directory>    ファイルを解凍。\n"
 "   dpkg-deb -X|--vextract <deb> <directory>   ファイルを解凍し一覧表示\n"
-"   dpkg-deb --fsys-tarfile <deb>              ファイルシステムをtarfileに"
-"出力。\n"
+"   dpkg-deb --fsys-tarfile <deb>              ファイルシステムをtarfileに出力。\n"
 "   dpkg-deb -h|--help                         このメッセージを表示。。\n"
 "   dpkg-deb --version | --licence             バージョン・ライセンスを表示\n"
-" <deb>はDebian形式のアーカイブのファイル名です。\n"
-" <cfile>は管理的なファイル部品の名前です。\n"
-" <cfield>は主要な""コントロール""ファイル内のフィールド名です。\n"
-"オプション:\n  -D デバッグ情報出力; --old か --new はアーカイブの形式を制御;\n"
-"  --no-check コントロールファイルのチェックを抑制(まずいパッケージができる)\n"
+" <deb>はDebian形式のアーカイブのファイル名。\n"
+" <cfile>は管理用ファイルのコンポーネント名。\n"
+" <cfield>は`control'ファイル内のフィールド名。\n"
+"オプション:\n"
+"  -D デバッグ情報出力; --old か --new はアーカイブの形式を制御;\n"
+"  --no-check コントロールファイルのチェックを抑制(不良パッケージが作成される)\n"
 "\n"
 "システムにパッケージのインストールや削除を行う場合は`dpkg'またはよりユーザ向け\n"
 "な`dselect'を使用してください。`dpkg-deb --extract'の使用で解凍されたパッケージ\n"
 
@@ -3359,12 +3357,12 @@
 #: split/main.c:105
 #, c-format
 msgid "part size must be at least %dk (to allow for header)"
-msgstr "パートサイズは少なくとも%dk(ヘッダも含む)でなければいけません。"
+msgstr "パートサイズは(ヘッダを考慮すると)少なくとも%dkでなければいけません。"
 
 #: split/queue.c:69
 #, c-format
 msgid "unable to read depot directory `%.250s'"
-msgstr "unable to read depot directory `%.250s'"
+msgstr "depotディレクトリ`%.250s'を読み込むことができません。"
 
 #: split/queue.c:195
 msgid "Junk files left around in the depot directory:\n"
-msgstr "ゴミをdepotディレクトリから削除します:\n"
+msgstr "ゴミファイルがdepotディレクトリにちらかっています:\n"
 
@@ -3458,7 +3456,7 @@
 #: split/queue.c:254
 #, c-format
 msgid "unable to discard `%.250s'"
-msgstr "`%.250s'のdiscardに失敗しました。"
+msgstr "`%.250s'を廃棄できません。"
 
@@ -3471,7 +3469,7 @@
 
 #: split/split.c:48
 msgid "--split takes at most a source filename and destination prefix"
-msgstr "--splitにはソースファイル名と分割先接頭辞を与えます。"
+msgstr "--split は引数としてソースファイル名と分割先接頭辞が必要です。"
 
@@ -3516,9 +3514,8 @@
 "    -c  メッセージダイジェストを検証(デフォルトは作成)\n"
 "    -v  検証時、詳細にファイル名を表示\n"
 "    -b  バイナリモードでファイルを読み込む\n"
-"-c の入力はメッセージダイジェストとファイル名の一覧である。\n"
-"その一覧には、このプログラムのダイジェスト作成時に標準出力に出力される\n"
-"ものが使用される。\n"
+"-c の入力はメッセージダイジェストとファイル名の一覧である。一覧には、この\n"
+"プログラムのダイジェスト作成時に標準出力に出力されるものが使用される。\n"