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Re: [FINAL] APT-HOWTO
すみません、最終版になって初めて目を通しました。
以下、差分です。
--
喜瀬“冬猫”浩@南国沖縄
--- apt-howto-ja.sgml.orig Sun Feb 17 23:21:13 2002
+++ apt-howto-ja.sgml Mon Feb 18 01:01:31 2002
@@ -47,7 +47,7 @@
<!-- packages installed on the machine. The name <prgn>dpkg</prgn> was given to -->
<!-- this system. Thus the famous `package' first came into being on GNU/Linux, -->
<!-- a while before Red Hat decided to create their own `rpm' system. -->
-はじめに .tar.gz がありました。ユーザたちは、自分の GNU/Linux システムで使いたい
+初めに .tar.gz ありき。ユーザたちは、自分の GNU/Linux システムで使いたい
プログラム毎にコンパイルしなければなりませんでした。Debian が作られた時、
マシンにインストールされたパッケージの管理機能を備えたシステムが必要だと
考えられました。<prgn>dpkg</prgn> というのが、そのシステムに与えられた名前です。
@@ -66,7 +66,7 @@
彼らが必要としているのは、パッケージ間の依存関係を自動的に管理し、
アップグレート中でも設定ファイルに注意を払ってくれる、高速で、実用的な、
効率の高い方法だったのです。ここでもまた、Debian が道を切り開いて APT
- - Advanced Packaging Tool- を産み出しました。APT はそれから Conective によって
+ - Advanced Packaging Tool - を産み出しました。APT はそれから Conective によって
rpm でも使えるよう移植され、それ以外のディストリビューションにも適合するように
なりました。
@@ -245,7 +245,7 @@
<!-- Notice that <prgn>dpkg-scansources</prgn> doesn't need an "override" -->
<!-- file. The sources.list's line is: -->
-<prgn>dpkg-scansources</prgn> には "上書き" ファイルが不要であることに
+<prgn>dpkg-scansources</prgn> には "override" ファイルが不要であることに
注意してください。sources.list の記述は次のようになります。
<example>
@@ -265,7 +265,7 @@
</tt> に記述すべき Debian のミラーサイトはどれですか?」。どのミラーにするのかを
決めるには、多くの方法があります。おそらく熟練者なら、いくつかのミラーに
ping を打って時間を測るスクリプトを持っているでしょう。ですが我々のためにも、
-同じことをしてくれるプログラムがあります- <strong>netselect</strong> です。
+同じことをしてくれるプログラムがあります - <strong>netselect</strong> です。
<p>
<!-- To install netselect, as usual: -->
@@ -305,7 +305,7 @@
上記の意味は、netselect のパラメータとして渡したミラーの中で、
<tt>ftp.debian.org.br</tt> が最適であり、スコアは 365 であるということ
です (注意してください!! これは私のコンピュータで実行したものであり、
-ネットワークの地形図は接続ポイントによって大きく異なります。このスコア
+ネットワーク接続図は接続ポイントによって大きく異なります。このスコア
は、必ずしも他のコンピュータでの結果と一致するわけではありません)。
<p>
@@ -453,7 +453,7 @@
このデータベースを更新するには、<prgn>apt-get update</prgn> というコマンド
を使います。このコマンドは <tt>/etc/apt/sources.list</tt> に記述されている
アーカイブ内のパッケージ一覧を探します。このファイルに関する詳しい情報は
-<ref id="sources.list> を参照してください。
+<ref id="sources.list"> を参照してください。
<p>
<!-- It's a good idea to run this command regularly to keep yourself and your -->
@@ -472,7 +472,7 @@
<!-- ready and your list of available packages up to date, all you have to do is -->
<!-- run <tt>apt-get</tt> to get your desired package installed. For example, -->
<!-- you can run: -->
-ようやく、皆さんが待ち望んでいたプロセスです! sources.lsit を用意し、
+ようやく、皆さんが待ち望んでいたプロセスです! sources.list を用意し、
利用可能なパッケージの一覧を更新したら、欲しいパッケージをインストール
するには <tt>apt-get</tt> を実行するだけです。例えば次のように:
@@ -834,7 +834,7 @@
<!-- system from this new CD. To do this, use <prgn>apt-cdrom</prgn> -->
<!-- (see section <ref id="cdrom">) to add the CD to your -->
<!-- <tt>/etc/apt/sources.list</tt> and run <tt>apt-get dist-upgrade</tt>. -->
-例えば、Debian の安定版レビジョン 0 を使っていて、レビジョン 3 の CD を
+例えば、Debian の安定版リビジョン 0 を使っていて、リビジョン 3 の CD を
買ってきたとします。この CD を元に APT を使って、システムをアップグレード
できます。その為には、<prgn>apt-cdrom</prgn> (<ref id="cdrom"> を参照)
を使って CD を <tt>/etc/apt/sources.list</tt> に追加し、それから
@@ -1046,8 +1046,8 @@
<p>
<!-- For example, to keep package <package>sylpheed</package> that I -->
<!-- have modified to use "reply-to-list" at version 0.4.99, I add: -->
-例えば <package>sylpheed</package> パッケージのバージョン 0.4.99 で
-"reply-to-list" を使うように修正したものを保持するためには、次のように
+例えば <package>sylpheed</package> パッケージのバージョン 0.4.99 に
+"reply-to-list" を使うように修正して、それを保持するためには、次のように
します。
<example>
@@ -1062,15 +1062,14 @@
<!-- So, for instance, versions 0.4.99-1 and 0.4.99-10 will be installed as -->
<!-- soon as they are made available. Note that if you modified the package -->
<!-- you won't want to do things this way. -->
-<tt>*</tt> (アステリスク) を使っていることに注意してください。これは
-"ワイルドカード" であり、0.4.99 で始まる全パージョンを "ピン" で固定
+<tt>*</tt> (アスタリスク) を使っていることに注意してください。これは
+"ワイルドカード" であり、0.4.99 で始まる全バージョンを "ピン" で固定
したいということです。なぜこのようなことをするかというと、Debian は
-パッケージのバージョンに "Debian レビジョン" を付加するからであり、
-これらのレビジョンがインストールされるのを避けたいからです。さもないと、
-バージョン 0.4.99-1 と 0.4.99-10 はそれが利用可能になるとすぐに
-インストールされてしまいます。あなたがパッケージに修正を加えたのなら、
-このやり方を望まないであろうことに注意してください。
-<訳注:イマイチ文意が掴めていません>
+パッケージのバージョンに "Debian リビジョン" を付加するからであり、
+これらのリビジョンがインストールされるのを避けたいからです。さもないと、
+バージョン 0.4.99-1 や 0.4.99-10 が利用可能になるとすぐに
+インストールされてしまいます。修正を加えたパッケージを使い続けたいのなら、
+このような動作を望まないでしょう。
<p>
<!-- The <tt>Pin-Priority</tt> field is optional; if not specified, it -->
@@ -1088,7 +1087,7 @@
<!-- replacement must have a priority greater than 100. -->
Pin-Priority がどのように働くかを見てみましょう。値が 0 未満の場合、
そのパッケージは絶対にインストールされません。値が 0 以上 100 未満だと、
-インストールされず利用可能なバージョンもありません。これらのパッケージ
+パッケージはインストールされておらず利用可能なバージョンもありません。これらのパッケージ
はバージョン選択プロセスにも現れません。100 の値は、インストール済の
パッケージに当てはめられます - 他のバージョンによって置き換え可能であり、
置き換える側の値は 101 以上でなければなりません。
@@ -1168,7 +1167,7 @@
内にあるレポジトリファイルの中身を見ることができます。リリースの
パラメータとしては:
<tt>a</tt> (archive), <tt>c</tt> (components), <tt>v</tt> (version),
-<tt>o</tt> (origin) and <tt>l</tt> (label) などがあります。
+<tt>o</tt> (origin) そして <tt>l</tt> (label) があります。
<p>
<!-- An example: -->
@@ -1194,7 +1193,7 @@
(<tt>contrib</tt> や <tt>non-free</tt> に対して) <tt>main</tt> セクション、
origin と label は Debian をそれぞれ選択しています。origin (o=) はリリース
ファイルの製作者を、label (l=) はディストリビューション名を表わします。
-例えば Debian は Debian 自体であり、Progeny は Progeny となります。
+例えば Debian は Debian 自体であり、Progeny は Progeny Debian を意味します。
リリースファイルの例を以下に示します:
<example>
@@ -1367,7 +1366,7 @@
<!-- the programs you usually installs, for example. Just free your imagination, -->
<!-- but be carefull. -->
お判りのように、<prgn>equivs</prgn> には様々な使用法があります。たとえば、
-通常インストールするプログラムに依存する <tt>my-favorites</tt> パッケージを
+あなたがいつもインストールするプログラムに依存する <tt>my-favorites</tt> パッケージを
生成することさえ可能です。自由に想像力の翼を拡げてかまいませんが、用心は
してください。
@@ -1386,7 +1385,7 @@
<!-- for example, usually uses the <tt>pt_BR</tt> locale all the time -->
<!-- and doesn't care about the <tt>es</tt> one. -->
多くの Debian ユーザは、たった 1 種類の locale しか使っていません。たとえば
-ブラジルの Debian ユーザなら、普段はつねに <tt>pt_BR</tt> という locale を
+ブラジルの Debian ユーザなら、普段は常に <tt>pt_BR</tt> という locale を
使うでしょう。
<p>
@@ -1541,7 +1540,7 @@
<!-- the one already installed. For more general information about a package, -->
<!-- you can use: -->
最初のものが利用可能なパッケージのもので、二番目がインストール済の
-ものであることに注意してください。パッケージ関する一般的な情報を得るには、
+ものであることに注意してください。パッケージに関する一般的な情報を得るには、
次のようにしてください:
<example>