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[debian-users:39843] example for libxml-parse-ruby1.8



矢吹です。

おひさしぶりです。

Sidで、libxml-parse-ruby1.8のサンプルプログラムを使っていて、ちょっと
TIPSができたので、投げておきます。

apt-get install libxml-parse-ruby1.8
ほとんどの場合、libuconv-ruby1.8も使うことになるでしょう。

/usr/share/doc/libxml-parse-ruby1.8にドキュメントがあります。
とくにexampleディレクトリの内容は貴重なのですが、残念なことに

expat自体は、UTF-8などのエンコードは通すのですが、サンプルプログラム
のエンコードは、'euc-jp'になってます。

なので、videolist.rbが、unknown encodeで せつない ですが、この問題の
解決は簡単です。

iconvコマンドで
$iocnv -f videolist.xml -t ~/tmp/videolist-utf8.xml
でエンコードをUTF-8にして、次に適切なエディタでヘッダーを
書換えます。

× <?xml version='1.0' encoding='euc-jp'?>
○ <?xml version='1.0' encoding='utf-8'?>

こんな風にすると、videolistが出力されるようになり、happyになりました。

# 私の推測では、exampleディレクトリのプログラムは、expat-ja用に
# 作ってあったと思います。理由はexpat-jaだとEUC-JPのエンコード
# が扱えるからです。
# でも、上記のようにUTF-8にすれば全く問題ないかと思います。


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Yukiharu Yabuki (矢吹幸治)                      I use Debian GNU/Linux
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クレクレタコラは好き / クレクレタコだはイヤ
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