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devel/passwordlessssh.wml (diff)



杉山です。

NeedToUpdate distrib/passwordlessssh 1.4 1.5 への対応です。
元々の訳 (4, 5 行目) を変更したりしているのでチェックをしていただくと
助かります。

--8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<--
--- passwordlessssh_1.4.wml	Sat Jun 29 12:39:21 2002
+++ passwordlessssh.wml	Mon Jul  1 01:54:06 2002
@@ -1,24 +1,31 @@
 #use wml::debian::template title="パスワードを尋ねられないように ssh を設定するには" BARETITLE=true
-#use wml::debian::translation-check translation="1.4"
+#use wml::debian::translation-check translation="1.5"
 
-<p>あなたのアカウントからリモートサイトにログインできるよう、
-RSA 認証キーを作ってください。パスワードはタイプしないでください。
+<p>パスワードを入力することなく、あなたのアカウントからリモートサイトに
+ログインできるように、RSA 認証キーを作ることができます。
 
 <p>この設定をした場合にあなたのアカウント/サイトが侵入されると、
-その侵入者はミラーするサイトへのアクセスもできてしまいます!
-したがって、これは<strong>絶対に</strong>
-root アカウントでは実行しないでください。
+その侵入者は、あなたがパスワードなしでログインが許されるサイトへのアクセスも
+できてしまいます!
+したがって、これは<strong>絶対に</strong> root アカウントでは実行しないでください。
 
 <ul>
   <li>あなたのマシンで <code>ssh-keygen</code> を実行し、
-      パスワードを尋ねられたときは単にリターンを押します。
-  <li>次に、あなたのマシンの <code>~/.ssh/identity.pub</code> の内容を
-      ミラーサイトの <code>~/.ssh/authorized_keys</code> にコピーします
-      (このファイルのモードは 600 にしましょう)。ssh
-      プロトコルのバージョン 2 を使っている場合、ファイルはそれぞれ
-      <code>~/.ssh/id_rsa.pub</code> と <code>~/.ssh/authorized_keys2</code>
-      になります。
+      パスワードを尋ねられたら、単にリターンキーを押します。
+      <br>
+      すると、古いバージョンの SSH では
+      <code>~/.ssh/identity.pub</code> を生成し、より新しいものでは
+      <code>~/.ssh/id_rsa.pub</code> を生成するでしょう。
+  <li>次に、先ほどのファイルの内容を、リモートサイト上の
+      <code>~/.ssh/authorized_keys</code> に追加してください
+      (このファイルのモードは、600 でなければいけません)。
+      <br>
+      あなたが開発者で、そのようなキーで debian.org のシステムに
+      アクセスしたいのなら、すべての debian.org マシンにあなたのキーを伝播する
+      開発者データベースを持つことで可能になります。
+      <a href="http://db.debian.org/doc-mail.html";>LDAP ゲートウェイ
+      ドキュメンテーション</a>をご覧ください。
 </ul>
 
-<p>これでリモートのミラーサイトに、パスワードを尋ねられることなく、
+<p>これでリモートサーバに、パスワードを尋ねられることなく、
 ssh でログインできるようになるはずです。