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webwml 以下の個別ビルド (Re: lint for .wml files?)



<20040212.022424.41625813.nov@xxxxxxxxxxxx>の記事において
nov@xxxxxxxxxxxxさんは書きました。

> > > 正しい方法は全体を cvs update して make ではないでしょうか?該当するの
> > > は、
> > 
> > > wml -q -D CUR_YEAR=2004 -o UNDEFuJA:constitution.ja.html.tmp@g+w \
> > > --prolog="/usr/bin/kcc -e -" --epilog="../convert \
> > > constitution.ja.html" constitution.wml
> > 
> > > ということになると思います。
[]
> 今回だと webwml/japanese/devel へ行って "make constitution.ja.html" で
> いけると思います。

はい、これでうまく変換できました。 なるほど --prolog で
kcc -e してたのか…

 ちなみに cvs checkout からの手順は

http://www.debian.or.jp/Documents/webtrans_howto/webtrans_howto.ja.html/ch-translation.html

にも書いてあったのですが、これだと update の時に
他の言語がワラワラ出てきそうなので、個人的なおすすめの
手順を書いておきます。

cvs -d :pserver:anonymous@cvs.debian.org:/cvs/webwml login
(パスワード聞かれたらそのままリターン)

cvs -d :pserver:anonymous@cvs.debian.org:/cvs/webwml co -l webwml
cvs -d :pserver:anonymous@cvs.debian.org:/cvs/webwml co webwml/english
cvs -d :pserver:anonymous@cvs.debian.org:/cvs/webwml co webwml/japanese

 これで webwml/ 以下にルートの各ファイルと english/
japanese 各ディレクトリができます。 普段の update 作業は、
ちょっと面倒ですが上記の webwmlディレクトリにて

cvs up -l
cvs up japanese/ english/

という感じになるでしょうか。

 なお上述のような個別 make をする前には、おまじないとして
webwml ディレクトリにて

make -C japanese/po install

をやっておく必要があるようですね。

-- 
中野武雄