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security/2006/dsa-1110.wml



杉山です。

security/2006/dsa-1110.wml の日本語訳版を debian-users:46897 の
かねこさん訳を参考に作業しました。査読と登録をお願いします。
(原文: http://www.debian.org/security/2006/dsa-1110.en.html)

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#use wml::debian::translation-check translation="1.1"
<define-tag description>入力に対するサニタイジングの欠落</define-tag>
<define-tag moreinfo>
<p>Gerald Carter さんにより、SMB/CIFS プロトコルのフリーな実装である Samba
の smbd デーモンが、コネクションの共有の処理を行うコードで、
制限のチェックが不十分であることが発見されました。そのため、
悪意を持って作成されたリクエストを送ることによりシステムメモリを使い果たさせることができ、
サービス不能 (DoS) 攻撃を引き起こせます。</p>

<p>安定版ディストリビューション (stable、コードネーム sarge)
では、この問題はバージョン 3.0.14a-3sarge2 で修正されています。</p>

<p>不安定版ディストリビューション (unstable、コードネーム sid)
では、この問題は近く修正される予定です。</p>

<p>samba パッケージのアップグレードをお勧めします。</p>
</define-tag>

# do not modify the following line
#include "$(ENGLISHDIR)/security/2006/dsa-1110.data"