各位、
こっちの設定のせいか、どうもML経由のメールが上手くこちらに届かないようです。(CCよろしく)
さて、野方さんの話を聞いてXMODIFIERS等 の環境変数設定対応がいるかなとは思いだしてます。このままのGUNNARが始めたim- configのコード部分のままでは環境変数のEXPORTのKDE対応ができません。確か当時はGNOME対応が念頭で、吉野さんの古いSYSTEMD利用のコードでは 、ibusの事前導入必須問題があり、これを避ける危急のニーズのために、簡単で理解しやすい/etc/profile.d/にフックスクリプトをGUNNARは移動した と理解してます。GNOMEではこのコードはもう不要な上、KDEの起動はこのファイルを読まないので使えなくなっています。そのため、TESTINGは実質空コードこの ファイルしています。
別の環境変数設定方法は、/etc/environment.d/にフックですが、ここには条件分岐が書けません。
今古いコードを見直したら、古いSYSTEMD利用コードのアプローチは、ある意味より汎用性があるアプローチと見受けます。 2bbb1a3 ("70-im-config: Export env variables via systemd", 2019-03-07) 3754fd8 ("Fcitx not preferred for Chinese on GNOME etc.", 2020-05-18) この期間のコードを参考に、ちょっと見直し、以下のご指摘を考えます。
- *_IM_MODULEの設定 → アプリの多くが使っているのでfcitx5が警告を出しても必要
- KDE環境で日本語が入力できない → KDEの問題。キーボード→仮想キーボードからfcitx5に設定する必要あり
[^1]: Using Fcitx 5 on Wayland - Fcitx: https://fcitx-im.org/wiki/Using_Fcitx_5_on_Wayland#KDE_Plasma [^2]: #1099858 - im-config: Fctix5 environment variable is not set correctly in KDE Plasma 6 Wayland - Debian Bug report logs: https://bugs.debian.org/cgi-bin/bugreport.cgi?bug=1099858
このレポートはDebian/12 STABLEですね。この頃は/etc/profile.d/を読んでるのかな? TESTING環境でKDEはどうも読まないんですよ。
お多数ですが https://packages.debian.org/sid/im-config%E3%80%80%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8..., im-config 0.62 を dpkg -iで導入して、さらに/etc/default/im-config 中の最後の行をアンコメントして、IM_CONFIG_VERBOSE="true"として、システムを再起動した際の'journalctl -b --user -t im-config'の出力をお教え願えます。
unstableで安定化したら、バックポートにでも修正版を出すのかな。安定版へのアップロードは厳しいので。
さて、以下ですが:
案件3: また、uim系がliveの日本語だけで推奨()されているのはいかがなものでしょうか? 以下の話は別の理由で一旦止まったとはいえ気になります。 https://salsa.debian.org/live-team/live-tasks/-/merge_requests/13 https://salsa.debian.org/installer-team/tasksel/-/merge_requests/56 最近の日本語タスク(task-japanese-gnome-desktop)はibus 系みたいですし。
こちらは、青木さん向けではなくて自分の意見です。
私も、ibusがTASKに入ったのは、GNOMEがibus前提になっていたからだと思います。他は、誰も変えようと動かなかったから、UIM系があちこちで見られるよ うな気がします。
uimが使われているのは、よしのさんがメンテしているからだったような気がします。
たしかに、、、
それで、ここからは自分の意見ですが、KDE環境でもデフォルトではuimがインストールされますが、これを止めたいです。 具体的には、task-japanese-kde-desktopでは、kde-config-fcitx5とfcitx5-mozcを使うようにしたいです。
KDEでは、 kde-config-fcitx5でfcitx5が設定パネルと統合されているのでCJK環境では事実上、fcitx5の利用が前提になっています。 KDEでも機能的にはuimでも日本語入力は可能です。しかし、使い勝手の面でいうとKDE環境を考慮しないuimと設定/KDEパネルと統合されているfcitx5 では、大きな差があります。 (設定は設定パネルから辿っていける。そしてIMもKDEパネルと統合されてきちんと表示される) ということで変更したいと思っていますが、どうでしょうか?>みなさま
KDEでは、ibuもvirtual keyboardから選べますが、TASK等を見てもfcitx5が世間の主流のようですね。いずれにせよ、uimをTASKを通して初心者にまで広めるのは少々強引かと 思ってきました。
パッケージのチョイスとしてim- configが示す選択肢に残すのは、興味のある方によるサポートがあればするつもりですが、TASKでibus系・fcitx5系以外を推すのには私は賛成しかねます。
日本語環境ついでにいえば、横道ですがフォントをNoto CJKに変えたい話も途中で止めたままだから、なんとかしたいなぁ ていうか、生活が安定しなければ何もできない…
REAL LIFE優先ですね。
わたしも、今のフォントペアを残す必要があるなら残すのはいいのですが、少なくともNoto CJKをメインの依存/推奨パッケージにすべきですよね。
案件1: 日本語DE環境(task-japanese- desktop)では、Evolutionは日本語メールで問題があるとのコメントともにFirebird系がRECOMMENDSされています。私は、Evol utio nで特に不便なく使っています。Firebirdを外す方が、たとの整合的にっみいのではとの半ガススンアでいますが、皆様はどうお考えでしょうか? https://salsa.debian.org/installer-team/tasksel/- /merge_requests/52#note_735228 # evolution has a problem for Japanese, for example it uses always UTF-8 # subject instead of iso-2022-jp used Japanese de-facto. I recommend # thunderbird as default mailer for Japanese desktop users. │ thunderbird, │ thunderbird-l10n-ja,
こちらへのコメントはどなたかあります?
案件2:(以下はTESTINGのGNOME50) GNOME(ibus-mozc)で日本語入力がスムーズでないとの話を聞いたことがあります。 実は私もなんか不安定になったので、ibus関連パッケージを見たら、ibus-waylandをアンインストールしたままに気づきました。ibus- gtk4はgnome-coreが導入するのですが、ibus-waylandは手動入力しないと依存関係だけではインストールされないので、、、 ibus-waylandを導入したら、日本語モードで無変換のまま入力されることがなくなった気がします。この辺、どなたかご存知です?
また、日本語入力へのk切り替えの際のショートカットキーはストロークが流行っ過ぎると上手く行かないような気もします。(自作のGNOME EXTENSIONでショートカットは設定しています。
https://extensions.gnome.org/extension/6066/shortcuts-to-activate-input- methods/ https://github.com/osamuaoki/inputmethod-shortcuts
どうも、最初の1文字入力がなくなる問題もあり、それが絡んでいる気もします。
ibusやfcitx5は、daemonがSTABLEでは2こ立ち上がっるような状況かと危惧しています。確かOLDSTABLE以前にはなかったと思うのですが、au tostartコードがibusやfcitx5にもあり、im-configのAUTOSTARTと両方あるのが気になります。UNSTABLEでは、im- config サイドは立ち上げないようにしました。それでも文字ロス問題が解決した気がしません。
青木