各位、
先日 osamu@debian.org から出したメール、どうも着いていないので、今度はgmailからメールします。
案件1: 日本語DE環境(task-japanese- desktop)では、Evolutionは日本語メールで問題があるとのコメントともにFirebird系がRECOMMENDSされています。私は、Evolutio nで特に不便なく使っています。Firebirdを外す方が、たとの整合的にっみいのではとの半ガススンアでいますが、皆様はどうお考えでしょうか? https://salsa.debian.org/installer-team/tasksel/-/merge_requests/52#note_735... # evolution has a problem for Japanese, for example it uses always UTF-8 # subject instead of iso-2022-jp used Japanese de-facto. I recommend # thunderbird as default mailer for Japanese desktop users. │ thunderbird, │ thunderbird-l10n-ja,
案件2:(以下はTESTINGのGNOME50) GNOME(ibus-mozc)で日本語入力がスムーズでないとの話を聞いたことがあります。 実は私もなんか不安定になったので、ibus関連パッケージを見たら、ibus-waylandをアンインストールしたままに気づきました。ibus- gtk4はgnome-coreが導入するのですが、ibus-waylandは手動入力しないと依存関係だけではインストールされないので、、、 ibus-waylandを導入したら、日本語モードで無変換のまま入力されることがなくなった気がします。この辺、どなたかご存知です?
また、日本語入力へのk切り替えの際のショートカットキーはストロークが流行っ過ぎると上手く行かないような気もします。(自作のGNOME EXTENSIONでショートカットは設定しています。
https://extensions.gnome.org/extension/6066/shortcuts-to-activate-input-meth... https://github.com/osamuaoki/inputmethod-shortcuts
案件3: また、uim系がliveの日本語だけで推奨()されているのはいかがなものでしょうか? 以下の話は別の理由で一旦止まったとはいえ気になります。 https://salsa.debian.org/live-team/live-tasks/-/merge_requests/13 https://salsa.debian.org/installer-team/tasksel/-/merge_requests/56 最近の日本語タスク(task-japanese-gnome-desktop)はibus 系みたいですし。
案件4: 私より若いGUNNARさんにim-configのメンテをお譲りしたと思って安心していたら、若くお亡くなりになって、、、。放置状態だったので、最近私がim- configを見出しました。 自分が書いたコードが最初であったとはいえ、フリーズ制約回避の経緯で改変行数を少なくしすぎたりUBUNTU用の機能拡張を加えたりの無理が尾を引いて、私自信コードを 理解できないコードになっていました。かなり大胆にリファクターして、リエントラントなコード構造を止め簡素化しました。その際、im-config (unstable)は、色々考えてWAYLAND 環境対応DEでは何もしないようにしました。(README.Debian参照) これで問題ないでしょうか?
STABLEのibusパッケージはそれ自体でdaemon を立ち上げるような気がします。 im-configもKDE等
青木
PS: リタイアーしたとはいえ、時間はあるようで、意外とそうも行きません。DEBCON は健康ならなんかお手伝いできないかとは思うのですが、、、