青木さん、みなさま
こんにちは。野方です。 ちょうど、KDE+Wayland環境でのim-configについて相談しよう思っていたところでした。
今から野方が書くことは、常用しているKDE+Waylandについてなので、ほかのDEやウィンドウマネージャ、 Xorg環境で問題があれば意見いただきたいです。
案件4: 私より若いGUNNARさんにim-configのメンテをお譲りしたと思って安心していたら、若くお亡くなりになって、、、。放置状態だったので、 最近私がim-configを見出しました。 自分が書いたコードが最初であったとはいえ、フリーズ制約回避の経緯で改変行数を少なくしすぎたりUBUNTU用の機能拡張を加えたりの無理が尾を引いて、私自信コードを 理解できないコードになっていました。かなり大胆にリファクターして、リエントラントなコード構造を止め簡素化しました。その際、im-config (unstable)は、色々考えてWAYLAND 環境対応DEでは何もしないようにしました。(README.Debian参照) これで問題ないでしょうか?
残念ながらWayland環境で問題が出ています。 fcitx wikiでは「GTK_IM_MODULE や QT_IM_MODULEは不要」と書かれている[^1]ので、そうかなと思っていました(そういうバグ報告もしました[^2])。 ですが、実際には *_IM_MODULEを見ているアプリが多く、設定していない状態では入力ができないアプリがいくつかありました。 特にFlatpakでインストールしたアプリはxwayland経由で起動しているものが多いようで、そういうものは Flatpakの設定で*_IM_MODULEを設定しないと使えませんでした。 (Flatpak版Slackなどプロプライエタリ系で問題あり?) ということで、自分の中ではWayland環境でも、まだ*_IM_MODULEを設定しておく必要があるように感じています。
- *_IM_MODULEの設定 → アプリの多くが使っているのでfcitx5が警告を出しても必要 - KDE環境で日本語が入力できない → KDEの問題。キーボード→仮想キーボードからfcitx5に設定する必要あり
[^1]: Using Fcitx 5 on Wayland - Fcitx: https://fcitx-im.org/wiki/Using_Fcitx_5_on_Wayland#KDE_Plasma [^2]: #1099858 - im-config: Fctix5 environment variable is not set correctly in KDE Plasma 6 Wayland - Debian Bug report logs: https://bugs.debian.org/cgi-bin/bugreport.cgi?bug=1099858
案件3: また、uim系がliveの日本語だけで推奨()されているのはいかがなものでしょうか? 以下の話は別の理由で一旦止まったとはいえ気になります。 https://salsa.debian.org/live-team/live-tasks/-/merge_requests/13 https://salsa.debian.org/installer-team/tasksel/-/merge_requests/56 最近の日本語タスク(task-japanese-gnome-desktop)はibus 系みたいですし。
こちらは、青木さん向けではなくて自分の意見です。
GNOMEだけibusになったのは、確かGNOMEがibus前提になっていたからだと思います。 uimが使われているのは、よしのさんがメンテしているからだったような気がします。
それで、ここからは自分の意見ですが、KDE環境でもデフォルトではuimがインストールされますが、これを止めたいです。 具体的には、task-japanese-kde-desktopでは、kde-config-fcitx5とfcitx5-mozcを使うようにしたいです。
KDEでは、 kde-config-fcitx5でfcitx5が設定パネルと統合されているのでCJK環境では事実上、fcitx5の利用が前提になっています。 KDEでも機能的にはuimでも日本語入力は可能です。しかし、使い勝手の面でいうとKDE環境を考慮しないuimと設定/KDEパネルと統合されているfcitx5では、大きな差があります。 (設定は設定パネルから辿っていける。そしてIMもKDEパネルと統合されてきちんと表示される) ということで変更したいと思っていますが、どうでしょうか?>みなさま
日本語環境ついでにいえば、横道ですがフォントをNoto CJKに変えたい話も途中で止めたままだから、なんとかしたいなぁ ていうか、生活が安定しなければ何もできない…
2026年3月20日(金) 0:47 Osamu Aoki via debian-devel debian-devel@debian.or.jp:
各位、
先日 osamu@debian.org から出したメール、どうも着いていないので、今度はgmailからメールします。
案件1: 日本語DE環境(task-japanese- desktop)では、Evolutionは日本語メールで問題があるとのコメントともにFirebird系がRECOMMENDSされています。私は、Evolutio nで特に不便なく使っています。Firebirdを外す方が、たとの整合的にっみいのではとの半ガススンアでいますが、皆様はどうお考えでしょうか? https://salsa.debian.org/installer-team/tasksel/-/merge_requests/52#note_735... # evolution has a problem for Japanese, for example it uses always UTF-8 # subject instead of iso-2022-jp used Japanese de-facto. I recommend # thunderbird as default mailer for Japanese desktop users. │ thunderbird, │ thunderbird-l10n-ja,
案件2:(以下はTESTINGのGNOME50) GNOME(ibus-mozc)で日本語入力がスムーズでないとの話を聞いたことがあります。 実は私もなんか不安定になったので、ibus関連パッケージを見たら、ibus-waylandをアンインストールしたままに気づきました。ibus- gtk4はgnome-coreが導入するのですが、ibus-waylandは手動入力しないと依存関係だけではインストールされないので、、、 ibus-waylandを導入したら、日本語モードで無変換のまま入力されることがなくなった気がします。この辺、どなたかご存知です?
また、日本語入力へのk切り替えの際のショートカットキーはストロークが流行っ過ぎると上手く行かないような気もします。(自作のGNOME EXTENSIONでショートカットは設定しています。
https://extensions.gnome.org/extension/6066/shortcuts-to-activate-input-meth... https://github.com/osamuaoki/inputmethod-shortcuts
案件3: また、uim系がliveの日本語だけで推奨()されているのはいかがなものでしょうか? 以下の話は別の理由で一旦止まったとはいえ気になります。 https://salsa.debian.org/live-team/live-tasks/-/merge_requests/13 https://salsa.debian.org/installer-team/tasksel/-/merge_requests/56 最近の日本語タスク(task-japanese-gnome-desktop)はibus 系みたいですし。
案件4: 私より若いGUNNARさんにim-configのメンテをお譲りしたと思って安心していたら、若くお亡くなりになって、、、。放置状態だったので、最近私がim- configを見出しました。 自分が書いたコードが最初であったとはいえ、フリーズ制約回避の経緯で改変行数を少なくしすぎたりUBUNTU用の機能拡張を加えたりの無理が尾を引いて、私自信コードを 理解できないコードになっていました。かなり大胆にリファクターして、リエントラントなコード構造を止め簡素化しました。その際、im-config (unstable)は、色々考えてWAYLAND 環境対応DEでは何もしないようにしました。(README.Debian参照) これで問題ないでしょうか?
STABLEのibusパッケージはそれ自体でdaemon を立ち上げるような気がします。 im-configもKDE等
青木
PS: リタイアーしたとはいえ、時間はあるようで、意外とそうも行きません。DEBCON は健康ならなんかお手伝いできないかとは思うのですが、、、 _______________________________________________ debian-devel mailing list -- debian-devel@debian.or.jp To unsubscribe send an email to debian-devel-leave@debian.or.jp