[debian-devel 00073] /usr/share/uimの扱い
NOKUBI Takatsugu
knok @ daionet.gr.jp
2017年 7月 27日 (木) 07:37:42 JST
uimのパッケージ統合を少しづつ進めています。状況はcollab-maint/uimの
debian-expreimentalブランチにpushしています。
https://anonscm.debian.org/cgit/collab-maint/uim.git/log/?h=debian-experimental
作業をしていて気がついたのですが、uim-commonが持っていた
/usr/share/uim/pixmapsが結構なファイルサイズになっていて、lintianが警
告を出します。
/usr/share/uimに配置するファイルはアーキテクチャ非依存なので、やはり
分けたほうが良いと思います。現状uimパッケージはarch: anyとなっているの
でアーキテクチャ依存のパッケージ扱いになるのですが、全体としてアーキテ
クチャ非依存なファイルを含む大きなパッケージとなるので結果として全アー
キテクチャごとに大きなuimパッケージが生成されてしまいます。こういう作
りはftpmasterにやめて欲しいと言われる可能性があります。
実際、過去にchasenの辞書パッケージは当初エンディアン依存なバイナリ辞
書を生成するようにしていたのですが、後から変えるよう要望があり今の形に
なったという経緯があります。
*.scmファイルもあわせてlibuim-dataにまとめるのがよいでしょうか。名称
としてはuim-dataのほうがより適切な感じはします。
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