[debian-doc 00101] Re: 「ユーザー」「サーバー」「PC」について

hoxp18 @ noramail.jp hoxp18 @ noramail.jp
2019年 6月 10日 (月) 20:26:34 JST


青木 様

> 32 ビット PC (i386) および 64 ビット PC(amd64)の件も含めてコメントしています
> 
> ようこそ!新たな方の参加と翻訳は大歓迎です。

ありがとうございます。

> > 「ユーザー」と「サーバー」の文書での表記についてです。
> 
> 同感ですが、過去私が提案した際には、実際に翻訳されている方の
> 賛成がえられなかったので、私がコントロールしていた外に関しては
> 頓挫しています。
> 
> 私の考えのメモ;
>   https://wiki.debian.org/OsamuAoki#Japanese_Style
> 
> 1991年6月28日の内閣告示第二号:
> 英語由来のカタカナ用語において、末尾が-er、 -or、-arで終わる場合に長音表記をつけることが推奨されている。
> こちらの表記ルールは、新聞や放送などで利用されている。
> 
> JIS記述ルールや学術用語 (古い):
> 2音の用語は長音符号を付け、3音以上の用語の場合は(長音符号を)省くことを"原則"とする。
> この表記ルールは、自然科学/工学系のほか、学術論文の分野で利用されている。

非常に勉強になります。

> とにかく避けるべきは、各自の思いつきでいろんなスタイルが混じることです。
> 
> 基本、もっとも多くコミットしている人が、変えるといって文書単位で
> きれいに更新すれば、これだけはっきりした理由があれば文句は誰も言
> いません。
> 
> それがDEBIANのDO-OCRACYです。
> 
> とにかく多くの方が参加するので、こういう変更は実績を積んだ後しないと
> 他の方に負担を掛けることになるので気をつけましょう。

おっしゃるとおりですね。注意致します。

> とにかくあまり混乱した風になるのはやめましょう。
> 1つの文書(章?)は1つのスタイルで。。o。
> INSTALLER関係もその中で揃っていないとね。

確かに。

> また、「32 ビット PC (i386) および 64 ビット PC (amd64)」ですが
> これをここで日本語で議論しても… と思いました。
>
> 元の英文をどうするかの議論をし、その結果に合わせて翻訳するのが
> 筋でしょう。

元はDebian本家のJapanese MLへの投稿で英語基本での投稿です、が、
https://lists.debian.org/debian-japanese/2019/06/msg00000.html

たしかに release-notes での en/what-new.dbk の元の表現の点からすると、
それもそもそもDebian本家のしかるべきML(-docかな)で提起すべきだったものですね。

ご指摘、ご教授いただきありがとうございました。


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