[debian-users 00647] Re: 画面のオンとオフフについて

KISE Hiroshi kise @ fuyuneko.jp
2020年 5月 4日 (月) 14:02:31 JST


From: Ikegi Arata <arata.ikegi @ nifty.ne.jp>
Subject: [debian-users 00646] 画面のオンとオフフについて
Date: Mon, 4 May 2020 10:15:38 +0900
> 省電力のために無操作のまま一定時間が経つと、画面表示をオフに
> する機能が大抵のパソコンにあります。linux系でもディスクトップ
> 環境から設定できるようになっているのが、一般的です。

> 普段は操作がないと暗くなるが、取り付けたセンサーに何らかの反応が
> あったら、画面を明るくしてセンサーの結果を見せるとかの使い方を
> 考えています。

前提:
・systemdを使用している
・GNOME環境
・ログインしている状態で画面表示がオフになった
・Xorgですが、この方法はWaylandでも動作する、はず
・センサーを監視していることから、サスペンドにはなっていない

ログインしているユーザーの権限で
loginctl unlock-session
を実行すると、アンロックされて画面が再表示されます。

root権限であれば、どのユーザーのロック画面でも
loginctl unlock-sessions
でアンロックされます。(こちらは複数形のsに注意)

くわしくは“loginctl”のマニュアルなどで。

パスワードロックがかからない画面オフ設定、は未確認ですが、
同様ではないでしょうか。

前提以外では、xsetとか、スクリーンセーバーのプログラムを
操作する手も考えられます。未確認。
-- 
喜瀬“冬猫”浩


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