[debian-users 00686] Re: bluetoothのサウンド出力デバイスが出ない時の対処方法は

adachi junichi jomon @ dabiyone.com
2020年 11月 5日 (木) 14:14:38 JST


安達です
しばらく様子をみた結果
効果がなかったという結論になりました。

以下繰り返す部分も生じますが詳しく書きます
教えていただいた元の情報はここです
> BluetoothUser/a2dp - Debian Wiki
> https://wiki.debian.org/BluetoothUser/a2dp
手順を記述された順に示すと、入れるべきパッケージは
(1)pulseaudio
(2)pulseaudio-module-bluetooth
(3)pavucontrol
(4)bluez-firmware
busterでは(1)(2)は自動で入ったと思います。
(3)は後で追加ましたがbluetoothの接続ができても
ドライバがロードされなければ追加デバイスを選択することはできません。
(4)は今回追加しましたが、効果はありませんでした
調べてみるとこれはBroadcom BCM203x chipsetベースの
もので、私の使っているドングルはCambridgeSiliconRadioの
ものなので合致ませんから影響はないでしょう。

デスクトップ環境はGNOMEで
gnome-bluetooth package が入っており
これでコントロールしています。

次の手順は
/var/lib/gdm3/.config/pulse/client.conf
に
autospawn = no
daemon-binary = /bin/true
を追加するもの。
~/.config/pulse/client.confに追加しても
speech-dispatcherがなくなるのでこれでもいいと思ったのですが
効果はなく
指定通り/var/lib...にも入れてみました
しばらく使ってみましたが、
これも効果なしです。

結局client.conf は元に戻し、
speech-dispatcherが出ている状態で使っています。
ほとんど元に戻った状態ですが、
うまくいくこともあるようになってきました。

bluetoothの接続ははじめから問題なしです。
bluetoothへの接続後にUSB機器としてスピーカーや
ヘットフォンが追加されたことを認識して
適切なドライバをロードするという仕組みらしいのですが、
その部分になにか問題があるようです。
ダメなときはGUIで接続を一旦切ったり
ドングルを一旦抜いて挿し直すと直ることがあります。
4,5回やってもダメなときは諦めてライン出力のイヤフォンを使います。

引き続き
ドングルを引き抜く代わりになる
デバイスの再スキャンとドライバの追加ないし切り替えを
促すようなコマンド操作を探しています


-- 
安達 順一
   jomon @ dabiyone.com
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