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[debian-devel:09755] Re: Unanswered problem reports by maintainer and package



佐野@浜松です。

In article <E1105B3-0006cE-00@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx>
 Takao KAWAMURA <kawamura@debian.or.jp> さん writes:

> > だいたい、バグ報告が放置されているというのは、ディストリビュー
> > ションとしての不誠実さを示しているわけで、Debianの普及をさま
> > たげる行為なのだという認識をみんなで共有しようよ、とよびかけ
> > たいです。
> 
> ちょうど、Debianの方でも似た議論が始まりましたね。「恥ずべき
> こと」というニュアンスで、多くのバグが開かれたままであること
> が指摘されています。
> 
> そのことが有力な理由のひとつで、potatoリリースまではnew
> maintainerを受け入れないという提案すらなされていて、私見では
> 実際そうなると思うのですが、その提案のなかで、JP/KRメンバは
> 例外だとされているんですよね、びっくり。

私も、途中までは「えーっ、困ったなぁ」と思って読んでいたのだけれど、
わざわざ Debian-JP と Debian-KR が例外として明記されていたところまで
読み進んで、「やっぱり Debian の i18n 志向は本気だった」とあらためて
頼もしく感じました。

> それはさすがに反対されるかもしれないけど、いずれにせよ、JPと
> しては、i18nを中心として、いよいよDebianに貢献していかないと
> 申し訳ない感じですね、こう言われちゃうと。
> # そのためにも、まずJPパッケージのバグは追放しましょう。

 i18n もそうなんですが、boot-floppies のほうにも貢献できるような
枠組を JP として組織したいですね。たしかそのために CD-ROM メディアを
いくらか用意できるような話が以前あったし。

Debian の boot-floppies チームに参加できる可能性があるかもしれないという
ことは boot-floppies-ja を Debian に入れてもらうためのチャンスかもしれません。

JP の QA team と boot disk team として、それぞれすくなくとも 3-5 名くらいの
メンバーを募ってバグ退治と boot-floppies 対応をやっていくワーキンググループ
とすることを提案したいです。

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     #わたしのおうちは浜松市、「夜のお菓子」で有名さ。
    <xlj06203@xxxxxxxxxxx> : Taketoshi Sano (佐野 武俊)