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[debian-devel:12634] Re: please test tetex-base and tetex-nonfree



佐野@浜松です。

In article <87r999dl5m.wl@xxxxxxxxxxxxxxx>,
  at "Wed, 5 Jul 2000 17:42:10 +0900',
 Tetsuo Tomokuni <tomokuni@xxxxxxxxxxxxxxx> さん writes:

> # でも wishlist なのに、そんなに目くじら立てないでも、と
> # ちょっと思いましたけど。^^;

リリース前で気が立ってるのかもしれませんです。

 # RCB の clean 作戦とかで bug の整理をたくさんやった後だったとか。

> # 別にやっちゃダメと policy とかに書いてある訳じゃないですし。

ちょっと意地悪く言えばユーザーが自分のシステムを使う分には
何をどうしようと勝手なわけで、別に root で rm -rf / とかしては
いけないとか policy に書いたりはしてません。

> > --force-depends を表に出さずに、論理的におかしい
> > のでは、という線で攻めてみたら、と思っていたのです
> 
> あ、その手があったのですね。^^;

すぐに対応できるようなパッチを付けて送れば、また印象が違ったかも
しれませんが、単に「purge した時にもディレクトリを削除するな」と
いうだけでは「なに考えてんだ」とか思われてしまう可能性が高いです。

Policy で関連する項目としては

4.8. Log files
--------------
(snip)

     Make sure that any log files are removed when the package is purged
     (but not when it is only removed), by checking the argument to the
     `postrm' script (see the _Debian Packaging Manual_ for details).

でしょうか。パッケージの動作時に生成されるデータは purge の際に postrm
によって削除されることがここで示されています。

> > tetex-bin が Depends tetex-base なんで tetex-base
> > を削除すると tetex-bin が先に削除されるなら(ここ推測
> > です)、その時点で /var/lib/texmf には tetex-base の
> > 要素だけ(これも怪しいですが)になっているので tetex-base
> > の postrm が rm -rf /var/lib/texmf しても矛盾は無さそう
> > に思えてきました(^^;
> 
> そうですね。 /var/lib/texmf を使うものは tetex-bin 以外にも
> ptex-bin とか platex とかがありますが、いずれの場合も
> tetex-bin の場合と同じなんですよね。

 dpkg --remove tetex-bin
 dpkg --remove tetex-base
 dpkg --purge tetex-base
 apt-get install tetex-base
 apt-get install tetex-bin

で問題が起きなければ bug 扱いはされないでしょう。
もしこれで問題が起きるようなら bug のような気もしますが。

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     # (わたしのおうちは浜松市、「夜のお菓子」で有名さ。)
    <kgh12351@xxxxxxxxxxx> : Taketoshi Sano (佐野 武俊)