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[debian-devel:14482] Re: groff Japanese support breaks PS output for latin2
佐野@浜松です。
In <87k8159a8v.wl@xxxxxxxxxxxxxxxx>,
on "Thu, 19 Jul 2001 06:53:55 +0900',
with "[debian-devel:14413] Re: groff Japanese support breaks PS output for latin2",
Fumitoshi UKAI <ukai@debian.or.jp> さん wrote:
> だいぶ かえました
> http://people.debian.org/~ukai/groff/ 1.17.2-2.ukai.5
1.17.2-2.ukai.8 をもらってきたのですが、なかなか
試してみる時間が取れず、、、
> * groff 1.17.2-2 には 1.17.2-1.ukai.1 + ascii8,nipponのdq,cq
> あたりがはいってます。あといくつか修正がはいっていたので
> それを merge しました。
>
> * UTF-8 がハンドリングできます。もう 遅くありません:-)
>
> % lv -Ou8 /usr/share/man/ja/man8/dselect.8.gz |
> LANG=ja_JP.UTF-8 groff -t -Tnippon -mandoc | lv -Iu8
>
> multibyte文字に対する charinfo obj の生成を on damand に
> しました。これで結構早くなったはずです。
>
> * いつまでも --enable-japanese (#ifdef NIPPON) なのもアレなので
> --enable-multibyte (#ifdef ENABLE_MULTIBYTE) にしました。
>
> * まだ、どの文字コードを見るかは基本的に locale しかみてません。
> nl_langinfo(CODESET) なコードが使われます。
> また encoding handler は iconv()使うversion にしたので
> UTF-8 や EUC-JP 以外もいけるはずです。
>
> * multibyte文字のsymbol名を wchar<code> から uni<code> に変更しました。
> ちなみに -2.ukai.4 で内部を UCS-2 にしたので uni<UCS-2> になります。
> たとえば
>
> \[uni3042]\[uni3044]
>
> をいれると
>
> あい
>
> と同じ意味になります。
> # これができるようになったので preprocessor で、\[uni<code>] に
> # しちゃうと src/preproc/* あたりの処理は楽になるかも?
>
> * font 情報の書き方をかえました。
>
> 例えば devnippon/M は
> name M
> internalname 4
> spacewidth 48
> charset
> uni0100..uniFFFF 48 0
>
> # 本当はちゃんと領域を指定すべき
> # 0100〜FFFF にしてあるのは単に手抜きです:)
> # font情報がないと「そんな文字はしらん」とtroffが文句をいいます。
>
> ただ、これにともなって dvi系あたりのfont情報は使えなくなっているはずです。
>
> TODO/誰かやりませんか?
>
> xditviewがmultibyteがダメなのを直す
> font/devdvi の日本語の修正
> 文字コード選択のcommand line option
>
> 文字コード選択のための comment (?)
> subfont のあつかいの改良
ところで、このパッチを groff の upstream に紹介しても
いいですか ? (> 鵜飼さん) 今のところ groff の ML を
眺めている範囲ではまだ出ていないみたいなので。
たぶん久保田さんの時みたいに、copyright holder を FSF に
するという文書に署名してくれ、という話になると予想して
ますが、そのへんの対応は可能でしょうか。
せっかくの成果なので、今後に活かせる方向へ持っていきたいです。
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# (わたしのおうちは浜松市、「夜のお菓子」で有名さ。)
<kgh12351@xxxxxxxxxxx> : Taketoshi Sano (佐野 武俊)