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[b-f] boot-new.sgml, post-install.sgml



杉山です。

> boot-new と post-install を予約します。

やりました。概ね以下のような変更です。

■boot-new.sgml
ブートする → 起動する、ブート可能 → 起動可能、ブート管理 → 起動管理
ブートディスク → 起動ディスク、ブート時に → 起動時に、ブート設定 → 起動設定
ブート元 → 起動元、ブートフロッピー → 起動フロッピー、ブートメディア → 起動メディア
ブートマスタレコード → ブートマスターレコード
リブート → 再起動
レスキューフロッピー → rescue フロッピー
ダイアルアップ接続 → ダイヤルアップ接続、ダイアル文字列 → ダイヤル文字列
作業を行なう際 → 作業を行う際、行なった場合 → 行った場合
十分に → 充分に
終ったら → 終わったら
一つのマシン上 → 1 つのマシン上、第一セクタ  → 第 1 セクタ
まず第一に → まず第 1 に、もう一度 → もう 1 度
一枚のフロッピー → 1 枚のフロッピー
お気づきに → お気付きに
表わしています → 表しています
でしょうか? → でしょうか?、完了です! → 完了です!
いいです。(...)。 → いいです (...)。
新しいあなたの Debian システム → 新しい Debian システム
方法を使うことをおすすめします → 方法を使うことをお勧めします
ほんの少数にすぎません → ほんの少数に過ぎません
デフォルトのままでかまいません → デフォルトのままで構いません。
といわけで → というわけで

■post-inst.sgml
キーの組み合わせが → キーの組合わせが
マスタブートレコード → マスターブートレコード
リブート → 再起動
再びブートできるよう → 再起動できるよう
行なわれて → 行われて、行ないます → 行います
二行 → 2 行
なんでしょう? → なんでしょう?
ファイヤウォール機能 → ファイアウォール機能
続いてソースツリーのクリアし → 続いてソースツリーをクリアし

(原文)
Once the compilation is complete, you can install your custom kernel
like any package.  As root, do <tt>dpkg -i
../kernel-image-&kernelversion;-<var>subarchitecture</var>_custom.1.0_&architecture;.deb</tt>.
(訳文)
一旦コンパイルが完了すれば、他のパッケージと同じように、
そのカスタムカーネルを
root アカウントで
<tt>dpkg -i ../kernel-image-&kernelversion;-<var>subarchitecture</var>_custom.1.0_&architecture;.deb</tt>
を実行してください。
                         ↓
一旦コンパイルが完了すれば、他のパッケージと同じように、
そのカスタムカーネルをインストールできます。
root アカウントで
<tt>dpkg -i ../kernel-image-&kernelversion;-<var>subarchitecture</var>_custom.1.0_&architecture;.deb</tt>
を実行してください。

# http://tomos.webmasters.gr.jp/work/ 以下にも
# boot-new.sgml (boot-new.diff), post-install.sgml (post-install.diff)
# を置いておきました。
 
--
杉山友章

Attachment: boot-new.diff.gz
Description: Binary data

Attachment: post-install.diff.gz
Description: Binary data