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OmegaT



GPLライセンスの翻訳メモリ“OmegaT”というものがあります。
公式ホームページ: http://www.omegat.org/omegat/omegat.html
日本語マニュアル: http://www.eskimo.com/~helary/OmegaT/ja/en_OmegaT.html

Javaアプリケーションで、まだDebianパッケージにはなっていません。
希望は出ていますが。
http://bugs.debian.org/296831

「翻訳メモリ」に関しては、Windows版の商用のものがいくつか
あるようなので、検索すればどう使えるかわかると思います。
マニュアルや、改訂されていく文書の翻訳に向いているはずです。

DDTPのしくみで似たようなものがある気がするのですが、気のせい?

環境変数LANGをja_JP.eucJPとしている僕の環境では、起動すると
最初からメニューなどが日本語になっています。この状態で、
EmacsからOmegaTに日本語でコピー&ペーストするとき、Emacsで、
M-x set-clipboard-coding-system
して、
euc-jp
しておく必要がありました。

実際に試して、よさそうなら紹介しようと思っていたのですが、いつまでも
手着かずになってしまっていました。というわけで、忘れる前に紹介、と
実験台希望。

UbuntuGuideの翻訳に使われたらしいのですが、詳細は未調査です。
-- 
喜瀬“冬猫”浩