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[debian-users:04742] Re: Bug#JP/224: marked as done (manpages-ja: whatis.1 comflict with man-db-ja)



松本@京大人間環境%でびあにすとじゃないけど… です。

From: Keita Maehara <maehara@debian.or.jp>
Subject: [debian-users:04741] Re: Bug#JP/224: marked as done  	(manpages-ja: whatis.1 comflict with man-db-ja)
> 個人的には、それほど実害はないので残しておいてもいいのではないかと思うの
> ですが…(せっかく JM の方々が訳してくださったものですし)。

前原さんが jman ML でも言ってらっしゃいましたので
少し気になっていたのですが…

Debian (に限らず RHL もですが) は、特に管理関係等で jman に入っている
ものとは食い違う可能性は多いのではないでしょうか。

一応 jman でもバージョンチェックのリストぐらいはありますが、
ディストリビューションの差位まではいまは考慮の範疇ではないかと。

PJE のほうでは、man 上書き系というのはあきらめることにして、
command を "jman" とし、「jman で表示される man は日本語だけども、
システムに入ってるコマンドに正しく対応してるかどうかはわからないよ〜」
という注意を促す、ということにしようかと話しています。

まぁ、無用な混乱を避けるための一提案です。
(そうするかどうかはわからないけれど)

# 裏で Debianize していく、という技もありですよね。
---
  ".  MATSUMOTO Shoji,
 66.  Graduate School of Human and Environmental Studies, Kyoto-Univ.
/~  \ 松本庄司  京都大学大学院 人間・環境学研究科 人間・環境学専攻 M2
W  W  shom@xxxxxxxxxxxxxxxxx, http://www.i.h.kyoto-u.ac.jp/~shom/