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[debian-users:52584] eximでメールスパム・メールウイルス対策を強化・実装したい



こんにちは、mejikoです。いつもお世話になってます。

Debianのバージョンは「lenny」(5.0.2)です。なお「Proposed-update」は有
効にしています。

最近英文のスパムメールがくるようになったので、ウイルス対策強化を兼ねてス
パム対策を行いたいと思っています。これ以上不要な設定をポートを開けたくな
いので、できるだけeximとspamassassinで、eximの設定を変えて実装したいと考
えています。(spamassassinのデーモンはUNIXソケット経由で、ポートは一切開
けないようにしたいです。もしかしてデフォルト?)

しかしグーグルで調べてみましたところ、何かとProcmailや「~/.forward」経由
で実装されているものが大半で、その設定も難しく、Procmailは設定を間違える
と逆流したりするということも聞いたことがありますので、少し怖いです。

POPfileを使う手もありますが、これは設定のためにローカルホスト向けにポー
トを開けないといけないようで、導入には少々躊躇します。


現在eximには、ClamAVを実装してウイルススキャンを行っていますが、スパムス
キャンも同時にできますでしょうか? 

またスパムスキャンを行う際、eximにどのような設定を行えば実装が可能になり
ますでしょうか? 「acl_check_data」「begin_ACL」に、適切な設定をすれば
よいのでしょうか?


あとeximからClamAVでウイルススキャンを行う際、ウイルスが見つかったメール
にはヘッダーを追加する設定にしていますが、ウイルスがみつからなかったメー
ルにもヘッダーやログにを追加するようにすることは可能でしょうか?

たとえばウイルスが発見されなかったメールには

「X-clamav:No viruses faund.CLEAN!」

というヘッダーを追加する、ような感じにしたいと考えています。

初歩的な質問で申し訳ありません。以上、よろしくお願いします。