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devel/website/translating.wml (diff)
- From: SUGIYAMA Tomoaki <tomos@xxxxxxxxxxxxxxxx>
- Subject: devel/website/translating.wml (diff)
- Date: Fri, 21 Jun 2002 02:04:04 +0900
- X-dispatcher: imput version 20000414(IM141)
- X-ml-info: If you have a question, send e-mail with the body "help" (without quotes) to the address debian-www-ctl@debian.or.jp; help=<mailto:debian-www-ctl@debian.or.jp?body=help>
- X-ml-name: debian-www
- X-mlserver: fml [fml 3.0pl#17]; post only (only members can post)
- Message-id: <87y9d9997a.wl%tomos@xxxxxxxxxxxxxxxx>
- X-mail-count: 03342
- User-agent: Wanderlust/2.9.13 (Unchained Melody) SEMI/1.14.3 (Ushinoya) FLIM/1.14.3 (Unebigoryòmae) APEL/10.3 MULE XEmacs/21.4 (patch 6) (Common Lisp) (i386-debian-linux)
杉山です。
NeedToUpdate devel/website/translating 1.23 1.27 への対応です。
チェックしていただくと助かります m(__)m
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--- translating_1.23.wml Wed Jun 19 02:58:38 2002
+++ translating.wml Fri Jun 21 01:36:59 2002
@@ -1,5 +1,5 @@
#use wml::debian::template title="Debian ウェブページの翻訳"
-#use wml::debian::translation-check translation="1.23"
+#use wml::debian::translation-check translation="1.27"
<P>翻訳者の作業をできるだけ簡単にするため、私たちのページは普段多くの人が
行なっているのとは少し違った方法でページを生成しています。ウェブページは
@@ -15,8 +15,8 @@
<p>HTML ページは翻訳しないでください。私たちは WML ソースファイルを
使い、内容と共通する要素を分けて保存しています。ある言語の翻訳作業を
手伝いたい場合は、<a href="using_cvs">CVS を利用</a> し現在のソースを
-入手してください。少なくても <tt>english/</tt> と <tt><language>/</tt>
-の 2 つのディレクトリを check out する必要があります。
+入手してください。少なくとも <tt>english/</tt> と <tt><language>/</tt>
+の 2 つのディレクトリを check out する必要があります。
<p>あるページを英語からあなたの言語へ翻訳するためには、まずオリジナルの
.wml ファイルを <tt>english/foo/bar</tt> から
@@ -37,18 +37,24 @@
<a href="mailto:webmaster.debian.org">webmaster.debian.org</A>
までメールを (英語で) ください。
-<p>新規言語の翻訳を始めるには、まず初めに誰かが wml テンプレートや
-データファイルを編集し、その言語用に翻訳スライスを追加しなければなりません。
-<a href="using_wml">wml の利用方法</a> のページにはスライスに関する情報が
-あるので、テンプレートファイルを翻訳するときに役立つ情報が見つかるで
-しょう。スライスを使ったすべてのファイルを見つける一番良い方法は
-english ディレクトリで
-<protect><code>grep '\[EN:' `find -type f`|cut -d: -f1|uniq</code></protect>
-を実行することです。
-
-<p>次に行なうことは翻訳のために新しくディレクトリを作成し、この新規
-翻訳ディレクトリに english/ ディレクトリから <tt>Make*</tt> と
-<tt>.wmlrc</tt> ファイルをコピーすることです。
+<p>まず第一に、<a href="using_cvs">CVS 紹介ページに</a>記述してあるように
+ソースツリーのチェックアウトが適切にできたことを確認してください。</p>
+
+<p>新規言語の翻訳を始めるには、最初に基本的な WML タグで、
+その言語用の<em>スライス</em>を追加する必要があります。
+<a href="using_wml">wml の利用方法</a>のページには、スライスに関する
+より多くの情報があります。翻訳しなければならない最初のスライスは、
+ヘッダーのキーワード、イメージの ALT タグ、そしてフッターのような
+ウェブページすべてに現れるものです。翻訳を始めるのに最も安全なのは、
+<code>common_translation.wml</code> から始めるやり方です。</p>
+
+<p>また、赤いナビゲーションバーの<a href="navbar_images">イメージ上の
+テキストの翻訳</a>もしなければいけません。
+
+<p>テンプレートの骨格ができたら、フロントページを翻訳することから始めることが
+できます。それには、english/ やその他のディレクトリの次に、翻訳のための
+ディレクトリが必要です。新規翻訳ディレクトリに english/ ディレクトリから
+<tt>Make*</tt> および <tt>.wmlrc</tt> ファイルをコピーしてください。
<p>この Makefile は、翻訳の準備として新しい言語用のディレクトリに
コピーしても殆ど変更が必要ないようにデザインされています。
@@ -87,11 +93,14 @@
サブディレクトリ中のファイルを翻訳するときは、親ディレクトリの Makefile
の SUBS 変数に追加してください。そうしないとそのファイルは生成されません。
-<p>さぁ、これで *.wml ファイルの翻訳が始められます。../english/ から
-各ファイルをコピーして翻訳し、<tt>make file.<lang>.html</tt>
-(と <tt>weblint file.wml</tt>) でテストを行ない、終わったら
-<a href="using_cvs">CVS</a> で commit してください。あなたの
-翻訳したものが生成可能であることは必ず確認してください。さもないと
+<p>さぁ、これで *.wml ファイルの翻訳が始められます。最初に翻訳すべき
+ファイルのリストを<a href="translation_hints">ヒントのページ</a>で
+チェックしてください。</p>
+
+<p>../english/ から各ファイルをコピーして翻訳し、
+<tt>make file.<lang>.html</tt> (と <tt>weblint file.wml</tt>)
+でテストを行ない、終わったら <a href="using_cvs">CVS</a> で commit してください。
+あなたの翻訳したものが生成可能であることは必ず確認してください。さもないと
ウェブサイト全体の生成プロセスを壊してしまうことになるかもしれません。
<p>ファイルをコピーする時に、english/ ディレクトリ中の
@@ -112,10 +121,9 @@
<h3>最後に</h3>
-
-<p>おそらく上記の記述だけでは、翻訳を始めるのには充分では
-ないでしょう。下記のいくつかのリンクは、上記の各ステップについての
-更に詳しい説明や、役立つ情報を補足してくれます。
+<p>おそらく上記の説明だけで、翻訳を始めるのに十分でしょうが、あとで更に
+詳しい説明や役立つ情報を補足してくれる以下のドキュメントを参照したほうが
+いいでしょう。</p>
<ul>
<li>いくつかの <a href="examples">例</a> は作業を始めるための具体例を
--8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<--
--
杉山友章