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[ANNOUNCE] Debian Description Translation Server including Japanese!
- From: Ippei Tamura <ippei1@bb.mbn.or.jp>
- Subject: [ANNOUNCE] Debian Description Translation Server including Japanese!
- Date: Sat, 25 Aug 2001 02:10:49 +0900
- Organization: a person
- X-ML-Info: If you have a question, send e-mail with the body"help" (without quotes) to the address debian-doc-ctl@debian.or.jp;help=<mailto:debian-doc-ctl@debian.or.jp?body=help>
- X-ML-Name: debian-doc
- X-MLServer: fml [fml 3.0pl#17]; post only (only members can post)
- References: <200108100347.MAA01000@ns1.eal.or.jp><87lmkh9igp.wl@tochi.tochi><y5avgjivd45.fsf@kgh12351.nifty.ne.jp>
- Message-Id: <87itfdz8mj.wl@tochi.tochi>
- X-Mail-Count: 02473
- User-Agent: Wanderlust/2.6.0 (Twist And Shout) WEMIKO/1.14.0 (Zoomastigophora) FLIM/1.14.2 (Yagi-Nishiguchi) APEL/10.3 MULE XEmacs/21.4 (patch 4) (Artificial Intelligence) (i386-debian-linux)
田村@藤沢市です。
# Subject 変えました。
パッケージ説明文 (description) の翻訳プロジェクトである
"Debian Description Translation Server" プロジェクトで、
日本語も対象となった事をお知らせ致します。
「言い出しっぺの法則」に則り、非力ではありますが小生が
日本語のコーディネータを務めることにしました。
皆さんのご参加、ご協力をお願い致します。
尚、同プロジェクトの主宰者である grisu@debian.org 氏に
日本語を含めてもらう事を了承してもらう過程で、
佐野さん、武藤さんには御助力を賜わりました。
この場を借りてお礼申し上げます。
JP における過去の成果もプロジェクトに渡されました (武藤さん、
ありがとうございます) が、いかんせん slink ベースなもので
そのまま使えた量は多くありません。現在、7000弱のパッケージ数に
対して、300弱が翻訳済のステータスとなっています。
翻訳作業については、下記ガイドをご参照ください。
難しい事はありません。翻訳作業に専念できるシステムとなっています。
----------------- ここから ---------------------
こんにちは!
これは "Debian Description Translation Server" から自動送信されるメールです。
複数の翻訳者で Debian パッケージの説明文 (description) を訳すことができ、
サーバがその成果を統合します。
サーバのメールアドレス: grisu-td@auric.debian.org
サーバ管理者: Michael Bramer <grisu@debian.org>
日本語コーディネータ: Ippei Tamura <ippei1@bb.mbn.or.jp>
ホームページ: http://auric.debian.org/~grisu/ddts/
注意:
* サーバへのコマンドは Subject 行に書いてください。
* サーバへデータ (等) を送るときは添付ファイルとしてください。
利用可能なコマンド:
- GET 2 jp
未訳の説明文 2 個を要求する。
"2" の代わりに他の値 (1-9) を指定する事もできます。
- REQUEST package jp
パッケージ名 'package' の未訳説明文を要求する。
- STATUS jp
言語 "jp" のステータスレポートを要求する。
- noguide
サーバからの返信内に、このガイド文を表示しない。
- nothing
新たな説明文や、ステータスレポート等を送らない。
添付についての注意:
サーバからは既に適切なフォーマット済の添付ファイルが送られてきます。
あなたはその添付ファイルを翻訳し、サーバに返信するだけです。
Subject 行を気にする必要はありません。(翻訳済の説明文を添付して)
普段通り返信してください。すると、また新たに未訳の説明文が送られて
きます。
いくつかのルールがあります:
- '#' で始まる行はコメントです。
- "From: Name <email@host.com>" で始まる行には、翻訳者のメール
アドレスを指定します。別のアドレスを使っている時に有用です。
- 各説明文は空行で区切られていなければなりません。
- 新たな空行を追加しないでください。
- オリジナルの説明文は絶対に修正しないでください!
翻訳作業について:
サーバからは翻訳対象が送られてきます。その内訳は、オリジナルの説明文
(一切手を加えないでください!) と翻訳のテンプレートです。
一部翻訳済の箇所がある場合は、サーバがあらかじめ挿入してくれます。
以下は簡単な (日本語翻訳の) 例です:
!Description: A tetris clone.
! Gnome is the "GNU Network Object Model Environment"
! .
! It is a project to build a complete, user-friendly desktop based
! entirely on free software.
!Description-jp: <trans>
! Gnome とは、"GNU Network Object Model Environment" の略です。
! .
! <trans>
やらなくてはならないのは、"<trans>" の箇所をあなたの翻訳文で
置き換えることだけです。上記の例では、翻訳文の最初の部分を
サーバが挿入してくれています。この部分も自由に修正することが
できます。
注意:
- 送られてきた添付ファイルを保存し、テキストエディタで翻訳を
行なってください。翻訳が終ったら再び保存し、そのファイルを
添付ファイルとしてサーバに返信してください。
- 'Description' という単語は訳さないでください。
- 説明文の段落構成は修正しないでください。
- オリジナルの説明文は修正しないでください。誤りを見つけたなら、
BTS に投げてください。
- 繰り返しますが、オリジナルの説明文は絶対に修正しないでください。
空行、スペルミス等も、一切修正しないでください!
- 特殊文字は使っても構いません。
使用文字種に関する注意:
- エンコーディングは EUC-JP を使ってください。
翻訳されたパッケージファイルの使用法:
あなたの /etc/apt/sources.lists に以下の行を追加してください:
deb http://gluck.debian.org/~grisu/ddts/aptable jp/potato main
deb http://gluck.debian.org/~grisu/ddts/aptable jp/woody main
deb http://gluck.debian.org/~grisu/ddts/aptable jp/sid main
その後 'apt-get update' すれば、全てのツール (dselect, gnome-apt,
deity, ...) で翻訳済の説明文を使用できます。
----------------- ここまで ---------------------
改めて皆さんのご協力をお願いします。
--
田村 一平 <Ippei Tamura>
e-mail : ippei1@bb.mbn.or.jp