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[debian-devel:13128] Re: ja_JP.eucjp (Re: Re: glibc-2.1.94-2 status)



At Thu, 19 Oct 2000 20:49:44 +0900,
Taketoshi Sano <kgh12351@xxxxxxxxxxx> wrote:
>  Tomohiro KUBOTA <tkubota@xxxxxxxxxxx> さん wrote:
> 
> > 早いとこ ja_JP.eucjp か ja_JP.eucJP かに決定しないと。
> > tcsh とかにも BTS 出し直さないといけないかも。
> 
>  X11 application に関する日本語リソースの置き場所は
> 
>   /usr/X11R6/lib/X11/ja_JP/eucjp/app-defaults/
> 
> 以下にすべきです。でないと (alias 追加だけでは) うまく動かない。
> 
> 環境変数 locale の設定は ja_JP.eucJP で OK です。eucjp でもどちらでも
> 問題ありませんが、とりあえず ja_JP.eucJP のほうが馴染みがあるでしょう。

s/locale/LANG/g ?

> > というか、locale を hard-coded したソースの洗い出しを急がないと。
> 
> ですね。議論に参加してない人も BTS report など、作業のほうに
> 協力よろしく。
> 
> > それに、language-env がどうなるかが重要。
> 
> あれはとりあえず export locale=ja_JP.eucJP (or setenv locale ja_JP.eucJP)
> を設定するようにしてあればいいんじゃないかな。X11 以下にインストールする
> ものは無いだろうし。

私も LANG を ja_JP.eucJP に設定するだけでよいと思います。

>  glibc は locale の
> 
>  <language>[_<territory>][.<character-set>][,<version>]
> 
> のうち charset-set の部分を自動的に lowercase に変換してしまって
> さらに alphanumeric 以外のものをすべて排除してしまうそうなので、
> 
>   ja_JA.eucJP, ja_JA.euc-jp, or ja_JA.EUC-JP
> 
> のどれを設定しても最終的には ja_JP.eucjp になってしまうようです。
>
> なので、プログラム側で hard-coded されている場合は ja_JP.eucjp を
> 使うようにするべきでしょう。(たぶん。違ってたら指摘してください。)

glibc は次の順番で検索します。

ja_JP.eucJP -> ja_JP.eucjp -> ...

つまり「まずは与えられた名前」で検索し、次に
「charset を lowercase に変換した正規化名 (normalization name)」
で検索するようです。

ですので、「与えられた名前と、charset を lowercase に変換
した名前」の両方をサポートする方がよいのではないでしょうか。

--
後藤 正徳