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[debian-devel:17229] Re: dpatch で利用する各パッチが dpkg-source の warning でリストアップされる



On Sun, Apr 06, 2008 at 06:08:15PM +0900, Junichi Uekawa wrote:
> こんにちは、
> 
> > >  dpatch のパッチが +x されてるのが warning で出てきますが、これは
> > >  dpkg 側の方の warnng を抑制すべきな事柄でしょうか?
> > 
> > パッケージ構築時に実行可能でなければならないソースファイルが
> > 実行可能でないならば、debian/rules で実行可能にするべきなので、
> > この警告は正当だと思います。(dpatch は各パッチを自動的に +x
> > するようです。) debian/rules の clean ターゲットで各パッチを
> > -x してみてはいかがでしょうか。
> 
> うーむ、このwarningは基本的には無視しているのですが、気になる人がいるの
> であれば、 dpatch 側で chmod -x してあげるというのも可能かと思います。
> ただ、それをしてもあまり意味がないと思います。
> 
> dpatch はきちんと chmod +x していますが、その他の用途の場合は chmod +x
> を忘れている人もいる可能性があるのでこの warning は親切だと思うのです
> が・・・。
> 
> 上川 (dpatch メンテナ)

僕もこのwarningは笑って見過ごすことにしています。

> dancer@{debian.org,netfort.gr.jp}   Debian Project
> 
>