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Re: [draft] preparing.sgml
- From: SUGIYAMA Tomoaki <tomos@xxxxxxxxxxxxxxxx>
- Subject: Re: [draft] preparing.sgml
- Date: Fri, 17 May 2002 16:38:03 +0900
- X-dispatcher: imput version 20000414(IM141)
- X-ml-info: If you have a question, send e-mail with the body "help" (without quotes) to the address debian-doc-ctl@debian.or.jp; help=<mailto:debian-doc-ctl@debian.or.jp?body=help>
- X-ml-name: debian-doc
- X-mlserver: fml [fml 3.0pl#17]; post only (only members can post)
- X-sender: SUGIYAMA Tomoaki <tomoaki@xxxxxxxxxxxxxx>
- Message-id: <871ycbns1y.wl%tomos@xxxxxxxxxxxxxxxx>
- X-mail-count: 02828
- User-agent: Wanderlust/2.9.9 (Unchained Melody) SEMI/1.14.3 (Ushinoya) FLIM/1.14.3 (Unebigoryòmae) APEL/10.3 MULE XEmacs/21.4 (patch 6) (Common Lisp) (i386-debian-linux)
杉山です。
In the message <E178N3Y-0001IH-00@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxx>
NAKANO Takeo <nakano@xxxxxxxxxxxxxxxx> wrote:
> > そろそろペースは落ちると思いますが、
> > preparing.sgml を予約だけしときます。
> とりあえず一通り翻訳までできました。
> http://surf.ap.seikei.ac.jp/~nakano/bfdoc/
> に置いておきますので、コメント宜しくです。
お疲れさまです。
分量が多いと日本語を読むだけでも大変ですね (^^;
とりあえず「Debian JP 対訳表」に慣らって
「ウインドウ」と「ウィンドウ」の混在は「ウインドウ」にしてみました。
「フレーバ」や「メーカー」と「メーカ」の混在はそのままにしてあります。
また、「3.7.3.4 USB キーボード」(2950 行目のあたり) で
"modconf" (Step "Configure Device Driver Modules")
と原文であるのが
"modconf" (&Configure-Device-Driver-Modules; の段階)
となっていますが、"Configure Device Driver Modules" に進めというか、
参照というか、そういう事ではないでしょうか。
少なくとも (〜の段階) では分かりづらいのではと思いました。
以下が、http://surf.ap.seikei.ac.jp/~nakano/bfdoc/preparing.sgml.gz
を展開した preparing.sgml との diff です。ご検討ください。
# 圧縮したほうが良かったでしょうか?
--- preparing.sgml.orig Fri May 17 00:20:55 2002
+++ preparing.sgml Fri May 17 16:12:06 2002
@@ -40,7 +40,7 @@
<item>Open a telnet connection to the new system
<item>Attach one or more DASDs (Direct Access Storage Device)
-->
- <item>ネットワークインターフェースをどれかひとつ設定する
+ <item>ネットワークインターフェイスをどれかひとつ設定する
<item>新しいシステムに telnet 接続する
<item>ひとつ以上の DASD (Direct Access Storage Device) にアタッチする
]]>
@@ -64,7 +64,7 @@
<item>Debian パーティションを作成してマウントする
<item>インストーラにカーネルとドライバの場所を伝える
<item>ロードする周辺機器のドライバを選ぶ
- <item>ネットワークインターフェースを設定する
+ <item>ネットワークインターフェイスを設定する
<item>ベースシステムの自動ダウンロード/インストール/セットアップ
を開始する
<item>Linux のブートローダ (あるいはマルチシステムローダ) を設定する
@@ -92,7 +92,7 @@
インストールを始める前に、
現在使用しているシステムのすべてのファイルをバックアップしてください。
今回が、最初から入っていたもの以外の OS をインストールする
-最初の試みでしたら、おそらくディスクをパーティションし直して
+最初の試みでしたら、おそらくディスクのパーティション分割をやり直して
&debian; 用の領域を作る必要があるでしょう。
ディスクのパーティション分割作業では、どんなプログラムを使ったとしても、
ディスク上のすべてのデータを消してしまう可能性はゼロではありません。
@@ -118,7 +118,7 @@
既にインストールされている
OS の配付メディアが手元にあることを確かめてください。
特にブートドライブのパーティションを切り直す場合は、
-オペレーティングシステムのブートローダーや、
+オペレーティングシステムのブートローダや、
場合によっては (Macintosh などでは) オペレーティングシステムそのものを
再インストールしなければならないかもしれません。
<p>
@@ -361,8 +361,8 @@
-->
<item>各ハードウェアに付属してきたマニュアル
<item>コンピュータの BIOS 設定画面。この画面を表示させるには、
- コンピュータの起動時に何らかのキーの組み合わせを入力します。
- この組み合わせについてはマニュアルを見てください。
+ コンピュータの起動時に何らかのキーの組合せを入力します。
+ この組合せについてはマニュアルを見てください。
Delete キーの場合が多いようです。
<item>各ハードウェアのケースや箱。
<![ %i386 [
@@ -587,7 +587,7 @@
Whether your Ethernet interface is a PCMCIA card; if so, the type of
PCMCIA controller you have.
-->
-イーサネットのインターフェースは PCMCIA カードかどうか。
+イーサネットのインターフェイスは PCMCIA カードかどうか。
もしそうなら、PCMCIA コントローラの種類。
]]>
</list>
@@ -636,8 +636,8 @@
check that your hardware will let you do the type of installation
that you want to do.
-->
-コンピュータのハードウェアに関する情報が圧餡ったら、
-そのハードウェアがいまから行おうとしている
+コンピュータのハードウェアに関する情報が集まったら、
+そのハードウェアが今から行おうとしている
インストールの条件に足るものであるかどうかをチェックしましょう。
<![ %not-s390 [
@@ -649,7 +649,7 @@
-->
やむを得ない場合は、以下に載っているリストよりは
性能の劣るハードウェアでなんとかしなければならないこともあるでしょう。
-しかし、これらのお勧めを無視した場合は、
+しかし、これらのお奨めを無視した場合は、
結局不満を感じる可能性が高くなってしまうと思います。
<![ %i386 [
@@ -772,7 +772,7 @@
this type of machine.
-->
Perl, C, C++ といった開発用のパッケージをすべて含んだデスクトップです。
-X11 や他の用途にもいろいろなパッケージを追加するとすると、
+他のユーザのために X11 やいろいろなパッケージを追加するようであれば、
およそ 800MB くらいを予定しておくべきでしょう。
</taglist>
<p>
@@ -814,7 +814,7 @@
ディスクをセクションに分ける作業のことです。
各セクションは他のセクションから独立しています。
この作業は要するに、家の中に壁を作るようなものです。
-ある部屋にかぐを入れても、それは他の部屋には影響しないというわけです。
+ある部屋に家具を入れても、それは他の部屋には影響しないというわけです。
<![ %s390 [
<p>
@@ -960,7 +960,7 @@
既にコンピュータに複数のパーティションがあり、
それらの一部を消したり置き換えたりすることによって
充分な空き領域が確保できる場合にも、
-Debian インストーラのパーティション分割プログラムで作業を行ってかまいません。
+Debian インストーラのパーティション分割プログラムで作業を行って構いません。
しかしこの場合でも、以降の内容は目を通しておきましょう。
パーティションマップ中の現在のパーティションの並び順などによって、
いずれにしてもインストール前にパーティション分割作業を
@@ -984,7 +984,7 @@
そのパーティションはその OS のパーティション分割ツールで
作成するほうが良いでしょう。
しかし Debian の Linux パーティションは、
-他の OS のツールでは <em>作らない</em> ようおすすめします。
+他の OS のツールでは <em>作らない</em> ようお勧めします。
そのツールで作るのは、
残しておきたい OS のパーティションだけにしてください。
@@ -1011,7 +1011,7 @@
-->
このような動作から復旧したり、
そのような勧めを断ったりすることはできますが、
-さきにそちらのシステムをインストールしておけば、
+先にそちらのシステムをインストールしておけば、
最初からトラブルを避けることができます。
<![ %powerpc [
@@ -1061,7 +1061,7 @@
<item>Boot from the native operating system installer
media such as CD-ROM or &floppies;.
-->
- <item>元のの OS のインストールメディア
+ <item>元の OS のインストールメディア
(CD-ROM や &floppies;) から起動する。
<![ %powerpc [
<!--O
@@ -1078,7 +1078,7 @@
partition(s). Leave either a place holder
partition or free space for &debian;.
-->
- <item>既存の OS のパーティション分割ツールをつかって、
+ <item>既存の OS のパーティション分割ツールを使って、
そのシステムのパーティションを作ってください。
&debian; 用にも場所埋めのパーティションか、
空き領域を作ってください。
@@ -1087,7 +1087,7 @@
<item>Install the native operating system on its new partition.
-->
<item>その OS を、新しくつくったパーティションに
- インストールしtください。
+ インストールしてください。
<!--O
<item>Boot back into the native system to verify everything's OK,
@@ -1191,7 +1191,7 @@
既存パーティションの容量変更ができ、
``Change'' を選ぶと特定のパーティションを変更できます。
すでに適切な容量のパーティションが作成されていて、
-パーティション ID の変更のみを行ないたい場合を除き、
+パーティション ID の変更のみを行いたい場合を除き、
``New'' を選択するのが適切です。
<item>
<!--O
@@ -1205,14 +1205,14 @@
-->
``New'' を選んだら、初期設定のダイアログボックスから
``existing'' を選択してください。
-次に表示されるウインドウには、
+次に表示されるウィンドウには、
既存パーティションの一覧が表示されます。
スクロールボタンを使ったり、
棒グラフの内部をクリックすると、これらを調整できます。
パーティション一覧の最初の欄は、パーティションタイプです。
このテキストフィールドをクリックして編集してください。
パーティション設定の変更が終了したら、
-``Ok'' ボタンを押してウインドウを閉じ、
+``Ok'' ボタンを押してウィンドウを閉じ、
その変更を保存してください。
<p>
<!--O
@@ -1225,10 +1225,10 @@
``Change'' を選択した場合は、
変更を加えるパーティションを一覧から選択し、
ダイアログボックスの ``other systems'' を選択してください。
-次に表示されるウインドウには、
+次に表示されるウィンドウには、
そのパーティションの位置に関する詳細な情報が表示され、
またパーティション ID の変更が可能となります。
-``Ok'' ボタンを押してウインドウを閉じその変更を保存してください。
+``Ok'' ボタンを押してウィンドウを閉じその変更を保存してください。
<item>
<!--O
Write down the Linux names for each of the partitions you created or
@@ -1520,7 +1520,7 @@
DOS のドライブにパーティションを作成したり、
DOS パーティションの容量を変更したりする作業を
Linux のツールで行うと、
-結果できた FAT パーティションでの作業に問題が残ることがあるようです。
+その結果できた FAT パーティションでの作業に問題が残ることがあるようです。
例えば DOS や Windows 上でパフォーマンスが落ちたり、
<prgn>scandisk</prgn> で整合性の問題が起きたり、
その他原因不明のエラーに遭遇したりといった報告例があります。
@@ -1531,8 +1531,8 @@
prior to running DOS's <prgn>format</prgn> command, from Linux:
-->
どうやら、
-DOS で使用するパーティションを作成したりその容量を変更する場合は、
-その最初のいくつかのセクタを 0 で埋めておくのがよいようです。
+DOS で使用するパーティションを作成したりその容量を変更したりする場合は、
+その最初のいくつかのセクタを 0 で埋めておくのが良いようです。
DOS の <prgn>format</prgn> コマンドを実行する前に、
Linux から次のコマンドを実行してください。
<example>
@@ -1558,7 +1558,7 @@
SILO supports booting Linux and SunOS from either EXT2 (Linux), UFS
(SunOS), romfs and iso9660 (CDROM) partitions.
-->
-SunOS で行えば、パーティション作成まったく問題なく行えます。
+SunOS で行えば、パーティション作成はまったく問題なく行えます。
同一のマシン上で SunOS と Debian を運用する場合は、
Debian をインストールする前に、
SunOS を用いてパーティションを作成しておくことをお勧めします。
@@ -1567,7 +1567,7 @@
ただし、Debian のルートパーティションにする領域が、
ブートディスクの先頭 1GB 以内に収まるよう注意してください。
そのようなルートパーティションを確保することが難しければ、
-カーネルイメージ UFS パーティション上に置く方法も取れます。
+カーネルイメージを UFS パーティション上に置く方法も取れます。
SILO は、EXT2 (Linux), UFS (SunOS), romfs, iso9660 (CDROM)
といったパーティションから Linux および SunOS をブートできます。
@@ -1632,7 +1632,7 @@
という名前でしたが、これは
BSD の「ディスクラベル」と同様なパーティション形式を使います。
これはひとつのディスクドライブに対して
-八個までのパーティションを持つことができます。
+8 個までのパーティションを持つことができます。
各パーティションは Linux では `1' から `8' までの番号で識別され、
UNIX では `a' から `h' までの「文字」で識別されます。
バージョン 2.2 以降の Linux カーネルでは、
@@ -1655,7 +1655,7 @@
(つまり空ではないすべてのパーティションと重なっているのです)。
Linux では、これは <file>sda3</file> が <file>sda</file>
と等しいことを意味します
-(もし二台目の SCSI ディスクがあれば
+(もし 2 台目の SCSI ディスクがあれば
<file>sdb3</file> は <file>sdb</file> と等しく、以降同様)。
この条件は満たさなければなりませんが、
それ以外では、パーティションを互いに重ねないよう注意してください。
@@ -1670,7 +1670,7 @@
パーティション `a' が、ディスクの最初から始まり、
したがって常にディスクラベルと起動ブロックを含むということです。
Debian をこのようなディスクから起動したい場合は、
-これら (とおそらくはカーネル) 置w納めるために、
+これら (とおそらくはカーネル) を納めるために、
このパーティションのサイズを最低 2MB 確保する必要があるでしょう。
<p>
<!--O
@@ -1701,7 +1701,7 @@
ディスクのパーティション分割は、
アプリケーションマネージャから起動する
グラフィカルなディスク設定ツールか、
-またはコマンドラインから起動する
+コマンドラインから起動する
<prgn>disklabel</prgn> ユーティリティによって実行できます。
Linux ファイルシステム用のパーティションのタイプは `resrvd8' に設定します。
この設定は <prgn>disklabel</prgn> でしかできませんが、
@@ -1757,7 +1757,7 @@
(あるいはもっと便利な方法として、
AlphaBIOS の設定メニューからもディスクパーティションの再構成ができます)。
これ以外の場合には、
-Windows からパーティション分割を行わなくてもかまいません。
+Windows からパーティション分割を行わなくても構いません。
Linux のパーティション分割ツールのほうが、
通常はうまく仕事をこなします。
NT を使うと、ディスク管理ツールが
@@ -1803,8 +1803,8 @@
-->
後で GNU/Linux で用いるところに、
場所埋め用のパーティションを作ってください。
-できればディスク配置の先頭に起きましょう。
-タイプはなんでもかまいません。
+できればディスク配置の先頭に置きましょう。
+タイプは何でも構いません。
後で &debian; のインストーラから、
一度消して置き換えることになりますから。
<p>
@@ -1821,20 +1821,20 @@
accessible from either OS 9 or OS X.
-->
MacOS 9 と OS X の両方をインストールする予定でしたら、
-OS 9 と OX X にはそれぞれ別々のパーティションを作るのが良いでしょう。
+OS 9 と OS X にはそれぞれ別々のパーティションを作るのが良いでしょう。
両者を同じパーティションにインストールすると、
起動 OS を選ぶために <prgn/Startup Disk/ が (再起動時にも)
必要になります。この両者からの選択は、ブート時には行えないのです。
別々のパーティションにしておけば、
-起動時に option キーを押しておけば、OS 9 と OS X 富に、
+起動時に option キーを押しておけば、OS 9 と OS X 共に、
別々の選択肢が現れます。
-また <prgn/yaboot/ のブートメニューににも、
+また <prgn/yaboot/ のブートメニューにも、
同じように別々の選択肢をインストールできます。
Start Disk はマウント可能なパーティションをすべて
いじってしまう [訳注: 原文 de-bless] ので、
<!--nakano de-bless とは?-->
GNU/Linux の起動が影響されることがあります。
-OS 9、 OS X の各パーティションは、
+OS 9、OS X の各パーティションは、
それぞれどちらの OS からもアクセスできます。
<p>
<!--O
@@ -1876,7 +1876,7 @@
システムのファームウェアの設定をチェックし、
場合によってはその設定を変更することになります。
「ファームウェア」は、ハードウェアが利用する中核的なソフトウェアで、
-電源が投入後のブートプロセスの間に起動される、最も重要なものです。
+電源投入後のブートプロセスの間に起動される、最も重要なものです。
あなたが使うことになる &debian; の信頼性に影響を与えうる、
既知のハードウェアの諸問題についても、同様に取り扱っていく予定です。
@@ -1901,7 +1901,7 @@
インストールの前に、BIOS が正しく設定されているかどうかを
<em>必ず</em> 確認してください。
さもないとシステムが不意にクラッシュしたり、
-Debian のインストールがインストールできなくなるかもしれません。
+Debian のインストールができなくなるかもしれません。
<p>
<!--O
The rest of this section is lifted from the <url id="&url-pc-hw-faq;"
@@ -2142,7 +2142,7 @@
などの OpenBoot デバイスが使えます。
それぞれ文字通りの意味です。
例えば ``net'' デバイスはネットワークからのブート用です。
-さらに、デバイス名では特定のディスク・パーティションを指定することもできます。
+さらに、デバイス名では特定のディスクパーティションを指定することもできます。
例えば第 2 ディスクの第 1 パーティションからブートするには
``disk2:a'' のように指定します。
OpenBoot の完全なデバイス名は、
@@ -2191,7 +2191,7 @@
<!--O
and under Solaris:
-->
-Soralis なら
+Solaris なら
<example>eeprom boot-device=disk1:1</example>
のようにします。
@@ -2282,7 +2282,7 @@
your machine from the hard drive.
-->
ここでは、ブート順序の設定方法について少々詳しく説明します。
-Linux のインストールが終わったら、ブートの順序を元に戻し、
+Linux のインストールが終ったら、ブートの順序を元に戻し、
マシンがハードウェアから起動するようにしておきましょう。
<!--O
@@ -2322,7 +2322,7 @@
through the possible choices.
-->
<item>このブート順序を変更して、CD-ROM またはフロッピーが
- さきに来るようにしてください。通常は Page Up と Page Down
+ 先に来るようにしてください。通常は Page Up と Page Down
キーを使うと、指定できる選択肢が順に現れます。
<!--O
<item>Save your changes. Instructions on the screen tell you how to
@@ -2353,7 +2353,7 @@
キーを押して SCSI 設定ユーティリティに入ってください。
<p>
SCSI 設定ユーティリティに入るのは、
- システムの電源が入り、メモリチェックが終わり、
+ システムの電源が入り、メモリチェックが終り、
BIOS メニューの起動方法に関するメッセージが出た後になります。
<p>
キーストロークはユーティリティによって異なります。
@@ -2406,7 +2406,7 @@
expanded memory as possible. Linux requires extended memory and cannot
use expanded memory.
-->
-システムが extended メモリ (XMS) と expanded メモリ (EMS)
+システムが ex<em>ten</em>ded メモリ (XMS) と ex<em>pan</em>ded メモリ (EMS)
の両方をサポートとしている場合は、
extended メモリをできるだけ多く、expanded メモリをできるだけ小さくしましょう。
Linux に必要なのは extended メモリで、
@@ -2536,7 +2536,7 @@
また doze, standby, suspend, nap, sleep の各モードは無効にし、
ハードディスクの power-down タイマーも無効にしてください。
Linux はこれらのモードの制御を自分で実行でき、
-電源管理の仕事を BIOS よりもうまく行なうことができます。
+電源管理の仕事を BIOS よりもうまく行うことができます。
ただし、インストールフロッピーディスクにあるカーネルは
APM を使いません。
Linux の APM ドライバを設定すると、
@@ -2622,7 +2622,7 @@
(すべてではないにせよ) ほとんどの作業を、
telnet やブラウザのようなクライアントセッションソフトウェアを用いて、
リモートで行うことになるのです。
-これは 3215/3207 コンソールが文字ベースではなく行ベースであるという、
+これは 3215/3270 コンソールがキャラクタベースではなくラインベースであるという、
特殊なシステムアーキテクチャだからです。
<p>
@@ -2664,7 +2664,7 @@
そのメディアからの実際のブートなどは、
IBM からの文書で説明されています。
ここでその情報を繰り返すのは不可能ですし、不必要でしょう。
-しかし、必要となる Deiban 特有の情報や、その取得先については、
+しかし、必要となる Debian 特有の情報や、その取得先については、
ここで述べたいと思います。この二つの情報源を元に、
マシンと起動用インストールメディアを準備してください。
クライアントセッションで welcome メッセージを見たら、
@@ -2715,7 +2715,7 @@
<file/initrd.debian/ in binary mode with a fixed record length of 80
characters.
-->
-すべてのファイルを <file/vmdir/ サブディレクトリから
+すべてのファイルを <file/vmrdr/ サブディレクトリから
CMS ディスクにコピーする必要があります。
<file/kernel.debian/ と <file/initrd.debian/ は、
必ず固定レコード長を 80 文字としたバイナリモードで転送してください。
@@ -2748,7 +2748,7 @@
ディレクトリ構造をそのままコピーしてこなければなりません。
ただし必要なのは s390 とアーキテクチャによらないファイルだけです。
あるいは、インストール CD の内容を
-このディレクトリツリーにコピーしたのでもかまいません。
+このディレクトリツリーにコピーしたのでも構いません。
<![ %FIXME [ <p><em>FIXME: more information needed -
from a Redbook?</em> ]]>
@@ -2861,7 +2861,7 @@
私たちは、
この問題が必ずしも Cyrix の CPU の欠陥によるものだとは考えていません。
もしかしたら、Linux 側で回避可能なことなのかもしれません。
-この問題は引続き調査していきます。
+この問題は引き続き調査していきます。
以下は技術的な好奇心をもつ人向け:
おそらく 16 ビットから 32 ビットコードへ切り替わった後に、
キャッシュが不正になる問題ではないかと想像しています。
@@ -2894,7 +2894,7 @@
-->
``mapped memory'' のついたカードの場合、
そのメモリをマップする場所は、
-0xA0000 - 0xFFFFF (640KB から 1MB の間) のどこかか、
+0xA0000 - 0xFFFFF (640KB から 1MB の間) のどこか、
あるいはシステムの RAM の全容量より
最低 1MB 上のアドレスにしなければなりません。
</sect2>
@@ -2917,7 +2917,7 @@
マザーボードのマニュアルを調べて、
"Legacy keyboard emulation" とか
"USB keyboard support" といった BIOS 設定に入ってください。
-インストールシステムを起動にするには、これを有効にしなければなりません。
+インストールシステムを起動するには、これを有効にしなければなりません。
これを有効にしてうまく行くようなら、そのまま先に進んでください。
<p>
<!--O