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Re: Debian-policy 3.7.2.0
杉山です。
Date: Tue, 13 Jun 2006 21:27:34 +0900
In "debian-doc : 04788"
> かねこです。
(snip)
> チェックありがとうございます。適宜修正します。ただ、基本的に
> 空白の出し入れはしません。
> #原文著者に、SGML 文書のテキストとしての文書体裁関係の修正
> #はやるなといっている手前。
はい。それでは取捨選択はお任せで,11022 行から 13366 行目までで
気がついた点です。
・11052〜11053 行目
「base システムの管理者に」は "the <tt>base-passwd</tt> maintainer"
が対応する原文のようなので→「<tt>base-passwd</tt> のメンテナに」
・11062〜11064 行目
<prgn>postinst</prgn> で行うほうが、可能ならばより良いやり方です。
<prgn>preinst</prgn> を使う場合、<tt>adduser</tt>
パッケージに対する先行依存関係の宣言が必要になります。
上記の原文は丸括弧の中に入っています。あと,たとえば語順を変えて,
「可能ならば <prgn>postinst</prgn> で行うほうが、より良いやり方です。」
・11080 行目
「プログラムが実行時に」→「プログラムの実行時に」
・11379 行目
「〜と扱われ」→「〜として扱われ」
・11678 行目
「以前のシステムではメールスプールは物理的に /var/spool/mail に
置かれているが、すべてのメールスプールのアクセスは /var/mail
シンボリックリンクを介して行っていた場合もありました。」
「置かれているが」の部分が常体になっているので
「置かれていましたが」など。
・11775 行目
「落ちないようにしなければするべきです。」
→「落ちないようにするべきです。」あるいは「落ちないようにしなければ
なりません。」など。
・12351 行目
一つまたは複数の <file>fonts.scale</file>
ファイルを収録するフォントパッケージでは、フォントをインストールした各ディレクトリで
<prgn>update-fonts-scale</prgn> を当該ディレクトリに対して
<prgn>update-fonts-dir</prgn>
を <em>実行する前</em> に実行しなければいけません。
ちょっと語順を変えて
一つまたは複数の <file>fonts.scale</file> ファイルを収録するフォントパッケージでは、
当該ディレクトリに対して <prgn>update-fonts-dir</prgn> を <em>実行する前</em> に、
フォントをインストールした各ディレクトリで <prgn>update-fonts-scale</prgn> を実行しなければいけません。
・12468 行目
(あえてそうされたのかもしれませんが) 原文 "<em>Important:</em>"
にある ":" が日本語訳「<em>重要</em>」では無くなっています。
・12558〜12566行目
<footnote></footnote> の中の <p></p>が抜けているようです。
・12737 行目
「引いては」→「ひいては」
・12769 行目
「つかうべきです」→「使うべきです」
・12862 行目
「余程」→「よほど」
・13030〜13037 行目と 13045〜13052 行目
原文が重複しているようなのでどちらかを削除。
・13115 行目
<file>/usr/share/doc/<var>package</var></file> →
<file>/usr/share/doc/<var>appropriate-package</var></file>
・13315 行目
原文の改行が取れているようです (原文から?)
表記のゆれでは
「ほかの」と「他の」
「かまいません」と「構いません」
「おく」と「置く」
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杉山友章