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[debian-users:08828] /etc/X11/xinit/xinitrc linked itself



XF86Setupを実行しようとしたら、以下のようなエラーが出ました。

# XF86Setup -nodialog
Not all of the configuration and application default files are
installed. The file /usr/X11R6/lib/X11/xinit/xinitrc is missing
Press [Enter] to continue...

/usr/X11R6/lib/X11/xinit/xinitrcのリンク先を調べて見ると、

$ ls -la /etc/X11/xinit/
total 2
drwxr-xr-x   2 root     root         1024 Aug  2 20:41 .
drwxr-xr-x  12 root     root         1024 Aug  2 20:42 ..
lrwxrwxrwx   1 root     root           22 Aug  2 20:41 xinitrc -> /etc/X11/xinit/xinitrc
lrwxrwxrwx   1 root     root           24 Aug  2 20:41 xserverrc -> /etc/X11/xinit/xserverrc

となって、実体が存在しないことが分かりました。

インストールしているxbaseは、3.3.2.f-11で、hamm-jpに含まれていた
ものです。hammに含まれている3.3.2.2-4をdpkgでインストールすると、
/etc/X11/xinitrcのディレクトリは空になります。再度、3.3.2.f-11を
インストールすると、上記のような状態になります。

Hamm & Hamm-jpのインストールは、まっさらなディスクにまず、Hammを
インストール。X window systemもdselectで選択し、XF86Setupが起動
して、設定を行いました。Hammのインストール終了後、dselectでHamm-jp
をインストールしたのですが、このとき、Hamm-jpのxbaseの方がバージ
ョンが進んでいるので、入れ替わったようです。
# リンクのタイムスタンプがHamm-jpのxbaseがインストールされた時間
# と一致します。

正しい状態にするには、どうすればよいのでしょうか。リンクを正しく
張り直せばよいのではないか、と思うのですが。

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TOBATA Hideo / 戸畑 秀夫
Email: tobata@xxxxxxxxxxxxxxxx