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[debian-users:11795] problem of 24bpp XF86_SVGA (was: Re: I cannot exit X properly.)



大石と申します。話をそらしてしまいますが、

Katsuya Nagai <katsuya@xxxxxxxxx> writes:

> しかし、同様の組合せでも 16bpp では安定していました。現在では、
> 同じ環境 (Kernel は 2.0.36) で XF86_SVGA を 24bpp で使っています
> がこちらは安定しています。
> 
> しかし悲しいことに XF86_SVGA では、XImages 構造体を使う X の関数
> で、フレーム・バッファが 8bit パディングなしの本当の 24bit になっ
> てしまって (普通は 8bit のパディングを付けて 32bit にすることが
> 多いようです)、素描に XPutPixel() を使わずに、 memcpy() とか 
> Depth を 8/16/32bit と決めうちしてポインタで素描を行なっているよ
> うなお行儀の悪いプログラムでは画像が崩れます。
> 
> # もしかしたら何か解決策があるのかも知れませんが...。
> 
> 例えば、Netscape Navigater のアイコンとか、Emiclock-1.0.4 とか 
> vncviewer-3.3.2r2 とかがそうでした。

私は Matrox Millennium (MGA) で、XF86_SVGA を 24bpp で使って同
じ症状がでています。画像が崩れる程度なら(まあ、困るんですが)問
題ないのですが、XEmacs 21系 ではクラッシュしてしまいます。

質問なのですが、この XF86_SVGA の仕様(24bpp のときパディングし
ない)は正しいのでしょうか。つまり、画像が崩れるのはアプリケー
ション側の問題であると考えてよいのでしょうか。

X 側が正しいのであれば XEmacs のほうにバグレポートが出せると思
うのですが。(以前レポートしたときには、再現できずに対処されな
いままでした。)

あと、この動作は XF86_SVGA であればチップに関係なく同じなので
しょうか。

-- 
大石一雄 (OISHI Kazuo)