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[debian-devel:10429] Re: Namazu with gettext



At Mon, 20 Sep 1999 19:23:24 +0900,
NOKUBI Takatsugu <knok@xxxxxxxxxxxxx> wrote:

> >> Vine Linux では日本語の .mo ファイルはすべて
> >> /usr/share/locale/ja/LC_MESSAGES 以下に格納されている。
> 
>   Debianでもこの点は同様ですよね?

そうですね。
 
> >> そこで、 gettext 0.10.35 の intl ディレクトリ以下、一式を 
> >> Namazu のパッケージに同梱して、必ず gettext 0.10.35 の
> >> libintl.a をリンクするようにすれば、この問題は解決します (こ
> >> れはこれで別の問題があるかも)。
> 
>   既にCVS上のNamazu開発版においてはgettext 0.10.35のlibintlをソースに
> 含んでいるのですが、Debianでは(というよりglibcかも?)glibc2にそのあたり
> が含まれているようなので、そちらを使うことになりそうです。
> 
>   あとはNamazuのconfigureでそのあたりをきちんと識別できればいいんです
> が... どうも私も高林さんもglibcとgettextの関係をしっかりと把握できてい
> ないので、そのあたりに詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただけませ
> んでしょうか。

なんでもいいんでしょうけど 例えば gettext とかの source が
参考になると思います:)

 intl/ とか po/ とか作っておいて
 configure.in で
  ALL_LINGUAS="en ja"
  AM_GNU_GETTEXT
 として 
 % aclocale

ですかね。aclocal.m4 ができます。
で、autoconf で configure.in から configure ができるので

 % ./configure --with-included-gettext

とすると intl/ な libintl が使われるはずで、

 % ./configure 

のように --with-included-gettext なしだと OS な gettext が
(あれば, glibc2だとある)使われるはず

# autoconf, automake 便利ですけどいろいろややこしいですねぇ(^^;
-- 
鵜飼文敏