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dh_builddeb(1)



実際にみてみました。

http://www.riec.tohoku.ac.jp/~arafune/debian/translated/J_translated_debhelper_manual.tar.gz 
の中のdh_builddeb.1です。

> .SH "説明"
> dh_builddeb は単に
> .BR dpkg (8)
> を呼び出して a .deb パッケージを構築する.
              ^^
ここはいらないですよね。

> .TP
> .B \-i, \--indep
> 全アーキテクチャ無依存パッケージに対してパッケージ構築を行う.

「無依存」→「非依存」

> .TP
> .B -ppackage, \--package=package
> "package"という名前でパッケージを構築する.

「"package"」→「“package”」
(日本語の文章の中だから“”でいいと思う…)

> .TP
> .B \-Ptmpdir, \--tmpdir=tmpdir
> "tmpdir" をパッケージ構築ディレクトリとして使用する.

「"tmpdir"」→「“tmpdir”」

> .SH 注意
> 引数
> .B \-a
> .B \-i
> および
> .B \-p
> は累積して作用する.

「累積」よりはほかの言葉がわかりやすいんじゃないでしょうか。
ちょっと思いつきませんが…。重ねて作用する(排他的ではない)、という
意味なんですよね。

> もし何も指定されていなければ, control ファイルに記載されている全てのパッケージに対して作用する.

「全てのパッケージに対して作用する」→「全てのパッケージを構築する」

それから、「もし何も指定されていなければ」を「もし引数が何も指定
されていなければ」のほうがはっきりすると思います。

> .SH 環境

ここでは「環境変数」です。

> .TP
> .I DH_VERBOSE
> 冗長モードが使用可能.

冗長モードにする。

> .TP
> .I DH_NO_ACT
> no-act モード(上記参照)が使用可能 

no-act モード(上記参照)にする。
-- 
喜瀬“冬猫”浩@南国沖縄