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[debian-users:26462] Re: GRUB



佐野@浜松です。

In <86lmseis81.wl@xxxxxxxxxxxxxxxxx>,
  on "Sun, 14 Jan 2001 15:05:30 +0900',
   with "Re: GRUB",
 Hiroyuki YAMAMORI <h-yamamo@xxxxxxxxxxxxxxxx> さん wrote:

> stage1_lba ということは古めの grub をお使いですか?

はい、potato のパッケージでした。

> ぜひ、最新(grub-0.5.96.1)のを使ってみてください。
> halt なんかも出来ちゃったりします。

woody のソースパッケージからビルドしてみました (なぜか dch -i で
バージョンを変更すると make できなくなる。不思議。) が、まだ使って
ません。そのうち試してみたいと思います。
 
> dd で e2fs_stage1_5 を入れるんなら、hda10 の手前の空いている 62 セクタ
> のところに入れるという手もあります。その場合 /dev/hda10 でアクセス
> できませんから、dd of=/dev/hda seek=(hda10のLBA -20くらい) とするしか
> ありませんが。

それも考えたのですがセクター番号を間違えると破滅するので控えました。

> はい、普通は stage1_5 を使う必要はないと思います。

その後 potato 版で stage1_lba から stage2 をロードするようにしてみて
起動を確認しました。これならひとつの ext2 パーティション内で完結しますね。

> ファイルシステムのことはよく知らないのですが、LILO が 1MB 近くの kernel
> をちゃんとロード出来ているところをみると、ファイルのセクター位置は移動
> しないものなんでしょうか。

一度書き込まれたデータは何か (mv,rm,cp などの) 操作を加えない限り、
移動しないと思います。

> stage1_5 は grub をほげって stage2 をひんぱんに更新するひとには必須かも。

なるほど。昔 (数年前) は stage1_lba が無く stage1_5 と stage2 のみだった
ので LBA 対応するために MBR の後に stage1_5 を入れるのが必須でしたが、
今はもう stage2 の開発以外では必要無さそうですね。

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     # (わたしのおうちは浜松市、「夜のお菓子」で有名さ。)
    <kgh12351@xxxxxxxxxxx> : Taketoshi Sano (佐野 武俊)