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[debian-users:27558] Re: to woody: can't start X



佐野@浜松です。

In <20010321092030.C39F02837@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx>,
  on "Wed, 21 Mar 2001 18:20:36 +0900',
   with "Re: to woody: can't start X",
 KAWAFUJI Mitsuhiro <kawafuji@xxxxxxxxxxxxxxxxx> さん wrote:

> わかったのは、xfonts-baseではなく、xfonts-cjkを入れるとこの現象が

むつみさんが書かれていますが、woody では XFree86 v4 が導入された際に
 xfonts-cjk は xfonts-base に吸収されました。

Package: xfonts-base
(snip)
Replaces: xfntbase, xfonts-cjk
Provides: xfntbase, xfonts-cjk

です。apt の sources.list に potato が残っているとか ?

>  それと、フォントセットを入れ換えて
> 
>     /etc/init.d/xfs-xtt reload
> 
> (もしくは、stop, start)をすると、Xが固まります。これって、
> そういうものなのでしょうか?

「そういうもの」なんでしょう、きっと。

しばらく前の devel@JP だったか users@JP だったかを検索してもらえば
 xfs が固まった時に X を落とさずに済ませる方法についていろいろ情報
交換していたのが見つかると思います。

 Xserver が xfs からフォントをもらっている状態で xfs を止めると
新しいフォントが必要な操作をした時に Xserver が xfs に問い合わせに
いって、そのまま帰ってこれなくなります。

 xset fp rehash とか xset fp default とか xset -fp unix/:7110 とか
いろいろ検索してみるとなにかヒントがつかめるはず。

> #  platexが入らないのも痛い;-(。

こちらは今新しいパッケージを作っているところらしいので、
そのうち改善されると思います。

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     # (わたしのおうちは浜松市、「夜のお菓子」で有名さ。)
    <kgh12351@xxxxxxxxxxx> : Taketoshi Sano (佐野 武俊)