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[debian-users:43776] LDAP(woody -> sarge)のdb4



Woody から Sarge へ LDAP 周りのアップグレードをしています。
Sarge 版の slapd はバックエンドデータベースが db4 に変更になったようで、
結構戸惑っています。とりあえず slapd の実行は何とかできるようになったの
ですが、slapd を 専用アカウントの ldap.nogroup で実行しようとしたところ
で躓きました。

データベースディレクトリを

% chown -R ldap.nogroup /var/lib/ldap

とし、/etc/default/slapd の実行ユーザ・グループを

SLAPD_USER=ldap
SLAPD_GROUP=nogroup

としました。が、slapd 起動時の「db4.2_recover」がデータベースファイルの
オーナを root に変更してしまうようで、その後 slapd の起動に失敗してしま
います。しょうがないので同ファイル内の

TRY_BDB_RECOVERY=no

に設定し、db4.2_recover を実行しないようにしています。(正常にslapd は起
動します。)
さて、この db4.2_recover とは何者でしょうか。man にも乗っていませんし、
これを起動しないことによりどのような弊害があるのか、お分かりになる方はい
らっしゃいませんでしょうか。

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