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Re: webwml/japanese/devel/website/content_negotiation.wml



が〜ん… # 齋藤です。

> 久保田です。

チェックありがとうございます。

> content negotiation は、「内容交渉」と訳されるようです。
> 意味からいっても、そっちのほうがふさわしいと思います。

おっしゃる通りです。
前にこんなページを訳したなと思いながら作業してたのですが、
その時の記憶違いで何も考えずに「内部交渉」としてしまいました。
お恥かしいかぎりです。

修正版送ります。
-- 
Tsutomu Saito <saio777@xxxxxxxxxxxxxxx>
#use wml::debian::template title="内容交渉"
#use wml::debian::translation-check translation="1.2"

<H3>サーバはどうやって、どのファイルを送るのかがわかるのですか</H3>
<P>内部のリンクの最後が .html でないことに注目してください。サーバが
内容交渉を使ってどの翻訳文書を配送するかを決めるため、この樣に
なっています。2 つ以上の選択肢があったとき、サーバは送信可能な全ての
リストを作成します。例えば、'about' というリクエストがあると、できる
リストは about.en.html と about.de.html のようになります。Debian
サーバのデフォルトでは英語の文書を送信するようになっていますが、これは
設定変更可能です。

<P>クライアントに適切な変数設定があれば、例えばドイツ語を送るように
設定すると、上記の例では about.de.html が送られます。この設定の
良いところは要求する言語がなければ、代りに違う言語が届けられるところです
(できれば、そのような事がないと良いのですが)。どの文書を送信するかの
決定方法をここで記述するのは少し難解ですが、もし興味があるのなら
<a href="http://httpd.apache.org/docs/content-negotiation.html";>http://httpd.apache.org/docs/content-negotiation.html</a>
から明確な答えが得られるでしょう。

<P>まだ多くのユーザが内容交渉の存在を知らないので、全てのページの最下部に
そのページの利用可能な全ての言語を直接的に指しているリンクがあります。
これはそのページが生成されるときに wml によって呼び出される perl スクリプト
を利用することによって作成されています。