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Re: Debian リファレンスの誤字脱字



はじめまして、河田です。

よいリファレンスをありがとうございます。

At Thu, 16 Sep 2010 00:16:57 +0900,
> 2.4.1.
>   表 2.13

>     # `dpkg -l' の説明文なのですが原文の "for the bug report" は不要で
>       はないかとおもいます。
> 
> `dpkg -l'ではなく、`COLUMNS=120 dpkg -l'だと言うところが味噌で、わざとです。

メールを出した後に指摘を頂き"味噌"に気付きました。納得です。


> > 第4章 認証
> > ----------
> > 4.5.2.

> > Similarly, you can set up alternative centralized systems with other methods.
> > 
> >     * NIS (originally called YP) or NIS+ with older Unix-like systems
> >     * Winbind with Windows NT and SAMBA
> 
> ここですよね。 ちょっと手を加えました:
> 
> > 同様に、これに代わる集中化されたシステムは他の方法を使っても設定できます。
> > 
> >     * 旧式のUnux 的システムとともには、NIS (当初YP と呼ばれた) またはNIS+
> >     * Windows NT やSAMBA とともには、Winbind
> 
> いかがです。

そうですね、上記の方が適切だとおもいます。
Unux のタイポが直っていないのでこちらもおねがいします。


> > 5.6.6.
> >     「ifaceの後に文言であるネットワーク設定名に、ネットワークインター
> >     フェース名にの文言を使っていないことに注目下さい。」
> > 
> >     「ifaceの後のネットワーク設定名に、ネットワークインターフェース名
> >     を使っていないことに注目下さい。」
> > 
> >     # 意訳になるかもしれませんが、token を訳さない方がわかりやすいので
> >     # はないかとおもいます。
> 
> これも一つですが、ちょっと原文のニュアンスが失われます。ここは素直に全ての
> 「token」の訳を「トークン」と揃えて訳すほうが、よりよい気がします。

「文言」よりは「トークン」がわかりやすいのでそれがよいと思います。


-- 
  Tetsutaro KAWADA / t3rkwd@xxxxxxxxx