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[debian-devel:13115] Re: jgroff patch handling on latin1 (Re: linuxdoc-tools: no Korean .txt output!)



久保田です。

At Thu, 19 Oct 2000 03:01:23 +0900,
Nozomi Ytow <nozomi@xxxxxxxxxxxxxxxxxx> wrote:

> > > そういう文書ではないのですが....危惧していた読み違えの一人歩きがここに...
> >   どういう文章だったかはともかく、
> 
> 「ともかく」されては困ります。重要なことから順に書くという方針で
> 書いてあるので、一部だけ取り上げられると問題が生じかねません。

「指針」が重要なことから順に書くという方針で書かれてあるという根拠は?


> 基本的に現状追認のために EUC と言っているだけであって、 
> Uniocde ベースの段階というのは別途考えるべきと思います。

「読み違え」とはこのことでしょうか。たしかに、「指針」の
「この文書の対象範囲」には、「この文書は 1999 年 12 月時点に
おける Linux 日本語環境を念頭において記述したものであり、
その時点でのロケール名称とその運用に関する指針を提供する
ものである。したがって本文書の記述は現時点での過渡的運用の
指針を示したものであって、将来における運用を規定するもの
ではない」とありますね。

これに従うと、"将来" において EUC に加えて UTF-8 もサポート
するにはどうすればいいか、ということを考える際に「指針」を
頼りにするのは誤りである、ということになりますね。そして、
このスレッドにおける、マニュアルページのエンコーディングを
どうするかという議論は、誤った議論をしていたことになります。

のぞみさんの主張はここにあったのでしょうか?

# なら、最初からそう書いてくれれば話が早いんですけど。
# 「危惧していた読み違えの一人歩き」だけだと何のことだか
# 分からないです。
## 危惧してたんなら何らかの予防策をやっといてほしかったなあ、
## とも思う。