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Re: comments on boot-new.sgml



久保田です。

At Thu, 13 Jun 2002 23:05:03 +0900,
TAKEI Nobumitsu wrote:

> 武井伸光です.さきほどから参加いたしました.はじめまして.
> woody リリースくらいまでを期限として,チェック主体の活動をさせてください.

どうぞよろしくお願いします。

以下のような変更ののち、とりあえず cvs commit しました。

> boot-new.sgml の159行付近.
> | ブートローダとして <prgn>yaboot</prgn> を使います。インストーラが
> | 自動的に <prgn>yabot</prgn> を設定しますので、
> 
> yaboot と yabot のどちらでしょうか?

訂正しました。

> boot-new.sgml,33行.
> | この文書では、さまざまなブートマネージャに関する説明は行ないません。
> 
> ここでは「行なう」ですが,たとえば welcome.sgml の250,268,271行では
> 「行います。」表記です.
> # 私は"行なう"が好きなんですが,ここでは「行いません」でしょうか.

正則では「行う」「行いません」だと思いますので、そちらで
統一しておきますが、これもみんなの意見を聞きたいところです。

> boot-new.sgml.346行あたり.
> | <tt>root=/dev/<var>yyyy</var></tt> の <var>yyyy</var>
> | 部分を変更しなければなりません。ここには、システムを
> | インストールしたパーティションの Linux 名を入れます
> | (例: <file>/dev/sda1</file>)。これは以前にも入力したはずです。
> 
> 引用2〜3行目は,
> 「Linux システムをインストールしたパーティション名を入れます」
> なのではないかと思います(が外しているかもしれません).

意味的には、中野さんの解釈が正しいと思います。つまり、「A:」とか
「B:」とかではなく、「sda1」とかの名前を使え、という意味です。
「システムをインストールしたパーティションの (Linux から見た)
名前を入れます」としました。


> boot-new.sgml.554行あたり.
> | ルートアカウントで <prgn>pon</prgn> と入力して PPP 接続を開始し、
> | <prgn>plog</prgn> コマンドを利用してその手続きを監視してください。
> | 接続を切断するには、<prgn>poff</prgn>
> | を再びルートアカウントで使用してください。
> 
> 引用最下行あたり.poffはコマンドだから使用するものではないと考え,
> 「ルートアカウントで <prgn>poff</prgn> と入力してください」

そのように変更しました。


> LILOの記述が LILO と Liloがあります.具体的には↓
> boot-new.sgml 46行近辺では LILO
> appendix.sgml では Lilo

原文でもそうなっていますね... 「Lilo」という表記は、
ぼくは奇妙に感じます。そのままにしてあります。

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久保田智広 Tomohiro KUBOTA <kubota@debian.org>
http://www.debian.or.jp/~kubota/
"Introduction to I18N"  http://www.debian.org/doc/manuals/intro-i18n/