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Re: [bf:draft] inst-methods.sgml



杉山です。

 In the message <E17Kw4W-0002YV-00@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx>
 NAKANO Takeo <nakano@xxxxxxxxxxxxxxxx> wrote:

まだ通読していないのですが、ひとまず原文と違う部分の diff を。
# 原文の間違いを訳文で修正 (あるいは補足) されているのかもしれませんが、
# 判断がつかなかったので、すべて含めてあります。

--8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<--
--- inst-methods.sgml.orig	Thu Jun 20 18:46:03 2002
+++ inst-methods.sgml	Thu Jun 20 19:02:11 2002
@@ -135,7 +135,7 @@
 あなたのマシンが、ダウンロードしたファイルを自動的に
 伸長・復号するように設定されている場合は、
 ダウンロード時にはこの機能を無効にする必要があります。
-伸長はインストーラが必要なときに行ないます。
+伸長はインストーラが必要なときに行います。
 いまのシステムで伸長するのは、ディスク容量と時間の無駄です。
 さらに、元の圧縮されたファイルが伸長するプログラムによって削除されてしまうと、
 インストーラが必要とするときにそのファイルがない、ということにもなります。
@@ -174,7 +174,7 @@
 system installation file <file/basedebs.tar/.
 -->
 m68k (VME 以外) のインストール用システムファイル
-(<file/rescue.bin,linux.bin, root.bin, drivers.tgz/) は、
+(<file/rescue.bin, linux.bin, root.bin, drivers.tgz/) は、
 まとめて 1 つの tarball になっています。
 ベースシステムのインストール用ファイル <file/basedebs.tar/ も必要です。
     <p>
@@ -1450,7 +1450,7 @@
 (ファイルマネージャの <prgn/volcheck/ などのプログラムを使ってください)。
 つぎに <prgn/dd/ コマンドを上述の形式で使います。
 ただし <file>/dev/fd0</file> は
-<file>/vol/rdsk/<var>floopy_name</var></file> に置き換えます。
+<file>/vol/rdsk/<var>floppy_name</var></file> に置き換えます。
 ここで <var/floopy_name/ は、
 フロッピーディスクのフォーマット時に与えた名前です
 (名前をつけなかった場合のデフォルトは <file/unnamed_floppy/ です)。
@@ -1773,7 +1773,7 @@
 Sectors...' from the <tt>Special</tt> menu.
 -->
 <prgn/suntar/ を <url id="&url-powerpc-suntar;">
-から入手します。<prgn/sungar/ プログラムを起動し、
+から入手します。<prgn/suntar/ プログラムを起動し、
 <tt/Special/ メニューから `Overwrite Sectors...' を選びます。
     <item>
 <!--O
@@ -1906,11 +1906,11 @@
 あるいは Debian http/ftp ミラーや 公式 Debian CD の
 <file>dists/woody/main/disks-powerpc/current/powermac</file> ディレクトリ
 から入手して、unstuff してください。
-アーカイブから取出すには <prgn/Stuffit Expander/ を使ってください。
+アーカイブから取り出すには <prgn/Stuffit Expander/ を使ってください。
 パッケージの中には、<file/Linux Kernels/ という名前の空のフォルダがあります。
 <file/linux.bin/ と <file/ramdisk.image.gz/ を
 <file>disks-powerpc/current/powermac</file> フォルダからダウンロードして、
-これらを <file/Linux Kernsls/ フォルダに置いて下さい。
+これらを <file/Linux Kernels/ フォルダに置いて下さい。
 そうしたら、<file/Linux Kernels/ フォルダをアクティブな
 System Folder に置いて下さい。
 
@@ -1930,7 +1930,7 @@
 floppy drives. <prgn>BootX</prgn> is not supported and must not be
 used on NewWorld PowerMacs.
 -->
-NewWorls PowerMac は、ネットワークや
+NewWorld PowerMac は、ネットワークや
 ISO9660 CD-ROM からのブートをサポートしており、
 またハードディスクに置かれた ELF バイナリを
 直接ロードしてブートすることも可能です。
@@ -1976,7 +1976,7 @@
 L コマンドでパーティション番号を確認できます。
 このパーティション番号は、
 インストーラをブートさせたときに
-OpenFirmware プロンプトから入力するコマンドで必要となります。
+Open Firmware プロンプトから入力するコマンドで必要となります。
     <p>
 <!--O
 To boot the installer, proceed to <ref id="boot-newworld">.
@@ -2089,7 +2089,7 @@
 some burning need to use MOP to boot Linux on your Alpha.
 </footnote>
 -->
-Sparc や PowerPC マシンの OpenFirmware とは異なり、
+Sparc や PowerPC マシンの Open Firmware とは異なり、
 SRM コンソールは IP アドレスの取得に RARP を使い <em>ません</em>。
 従って Alpha をネットワークブートするには BOOTP を使う必要があります。
 ネットワークインターフェースの IP の設定は、
@@ -2110,7 +2110,7 @@
 An RBOOTD package is available on the parisc-linux web site.
 -->
 古い HPPA マシンのいくつか (例えば 715/75) は、BOOTP ではなく RBOOTD
-を使います。RBOOTD パッケージは parisk-linux の web サイトから入手できます。
+を使います。RBOOTD パッケージは parisc-linux の web サイトから入手できます。
 ]]>
 
     <p>
@@ -2198,11 +2198,11 @@
 SunOS では、クライアントのイーサネットハードウェアアドレスを
 ``ethers'' データベースと ``hosts'' データベースに
 リストしておかなければなりません
-(これらのデータベースは <file>/etc/(ethers,hosts)</file> ファイルか
+(これらのデータベースは <file>/etc/ethers</file> ファイルか
 NIS/NIS+ のマップにします)。
 次に RARP デーモンを起動します。
 SunOS 4 では <tt>/usr/etc/rarpd -a</tt> を、
-SunOS 5 では <tt>/usr/sgin/rarpd -a</tt> を
+SunOS 5 では <tt>/usr/sbin/rarpd -a</tt> を
 (ルート権限で) 実行してください。
    <!-- end supports-rarp -->  ]]>
 
@@ -2486,7 +2486,7 @@
 <prgn/yaboot/ ブートローダを TFTP ブートイメージに設定します。
 <prgn/yaboot/ は次にカーネルと RAM ディスクイメージを、
 同じく TFTP によって取得します。
-ネットワークブートには、<file/yaboot-netboot-conf/ を使います。
+ネットワークブートには、<file/yaboot-netboot.conf/ を使います。
 これを <file/yaboot.conf/ という名前に変えて、
 TFTP のディレクトリに置いてください。
 ]]>
@@ -2627,7 +2627,7 @@
 あるいはファイル名は、BOOTP から
 (ISC <prgn/dhcpd/ なら <tt/filename/ ディレクティブによって)
 与えることもできます。
-OpenFirmware とは異なり、SRM には
+Open Firmware とは異なり、SRM には
 <em/デフォルトのファイル名はありません/。
 従って、これらの方法のいずれかでファイル名を与えなければなりません。
 ]]>

--8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<----8<--
 
--
杉山友章