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[debian-users:46385] Re: Spamassassinの設定が有効にならない



松田さん、足立さん

こだま@ふくおかです。お返事、ありがとうございます。m(_ _)m

> (1) 再起動しましたか?
はい、本日、導入した訳ではなく、ここ1週間ばかりいろいろとググって
みたりしたのですが、これという回答を見つけきれませんでした。
Linuxマシンの再起動も含め、やってみたのですが、さっぱりです。(;;)
> 
> (2) /etc/spamassassin/local.cf に skip_rbl_checks 0 はありますか?
はい、この設定はいれています。
言い忘れたのですが、今回の私の環境は、
Fetchmail + ClamAV + Spamassassin + Postfix + Amavisd-newです。
※Amavisd-newを忘れてました。

fetchmailで受信したメールをDebianで作成したPostfixのメールアドレスに
転送しています(.fetchmailrcの下記の部分)。
[.fetchmailrcより]
> smtpname kodama@xxxxxxxx
>smtphost hostname@xxxxxxxx
こうする事で、amavis側で、ClamAVとSpamassassinによるウィルス&スパム
チェックをさせてます。
また、最終的にメールはLinuxマシンのkodama@xxxxxxxxに置かれ、これを
LinuxおよびWindows端末で受信してます。

Amavisd-newを使用した場合、/etc/spamassassinのlocal.cfの設定が
一部無視され、/etc/amavis/amavisd.confに設定しなければならない
項目があるようですね。
最初、導入時にもここでハマリました。
例)
$sa_tag2_level_deflt = 6.3; <--スパム判定のスコア
$sa_spam_subject_tag = '***SPAM*** ';  <--スパム判定時のヘッダ

RBL.JPの設定もこのamavisd.confにあるのかなと思ったのですが、
よくわからなずに泣き(>_<) 入ってます。

> 
> (3) クライアントベースで稼働させるなら、 daemon でなくても良いかと
>     思います。むしろそっちの方がトラブルが少ないと思います。
そうなんでしょうね、きっと..
/etc/default/spamassassinの
ENABLED=1を0に戻して、一度、検証するのも手なんでしょうかね。 

>私は Spamassassin 気に入ってます。
>Debian(sarge) で spamc を fetchmail+procmail 経由で使っています。
>もし、procmail を使われているのでしたら、次のような設定をユーザ環境に
>spamd でチェックすると思います。
私の環境では、procmailを使っていないんですよ。
ここが大きな違いなのかなと..
fetchmailで受信したメールを上述のように、内部アドレスに転送
させてます。
こういう使い方って、よくないのですかね..

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 児玉 聖市(Seiichi Kodama)
 e-mail:skodak@xxxxxxxxxxxxxxx
 Debian初心者の初心者マークはいつ取れる?
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