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Re: [rfr] webwml://security/2004/dsa-556.wml



いまいです。

From: SUGIYAMA Tomoaki <tomos@xxxxxxxxxxxxxxxx>
Subject: Re: [rfr] webwml://security/2004/dsa-556.wml
Date: Thu, 7 Oct 2004 00:59:18 +0900

> > 何かガイドラインのようなものはありますか?「可能性がある」だと微妙な気
> > もしますが、個人的には「恐れがある」よりも「可能です」となっていた方が
> > より脅威を感じます。"could" と "possib*" で使い分けるのはどうでしょう?
> 
> ガイドラインはありませんでしたが,"KeN's GNU/Linux Diary" の 2004/8/9
> "文章" 内の可能性があるについての記述を拝見したのがきっかけでした。
> 
> 「恐れがあります」よりも「可能です」の方が脅威を感じるというのは,
> 「恐れが〜」の方が "かもしれない" という感じがあるからということ
> なのだと思いますが,そういった点から言うと,何でもかんでも「恐れが
> あります」にしてきたのはちょっと安易だったかもしれません。

なるほど、「ことができるの多用」にばかり目が行ってました。「可能です」
は攻撃する側からの視点になると思うのですが、攻撃される側からの視点で訳
した方がいいのかもしれません。

> 使い分けということで言うと,
> 
>  "could" は,「可能です」よりも「(〜される)危険があります」
>  "possib*" は,「可能性があります」よりも「恐れがあります」
> 
> というように訳をあててはと思うのですが,やり過ぎでしょうか?

まぁ、原文とうまく受動/能動を入れ換えたりして、その場にあった訳になっ
ていればいいと思います。

"straightforward" 相当の訳を加えて、最後を「恐れがあります」に変えてか
ら cvs commit しました。
--
Nobuhiro IMAI <nov@xxxxxxxxxxxx>
Key fingerprint = F39E D552 545D 7C64 D690  F644 5A15 746C BD8E 7106