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[debian-devel:13075] Re: jgroff patch handling on latin1 (Re: linuxdoc-tools: no Korean .txt output!)
久保田です。
At Tue, 17 Oct 2000 18:31:24 +0900,
Nozomi Ytow <nozomi@xxxxxxxxxxxxxxxxxx> wrote:
>
> > > EUC-JP な locale で読もうとしたら、さてどう表記されるべきでしょうか?
> > ライブラリがどう変換してくれるかに依存します。
>
> それじゃダメじゃん、というのが共通認識だと信じますが....
> でなかったら Li18nux なんていらないし、バラバラなロケール名で
> それぞれやればいいですよね。それでしあわせですか?
なんでだめなんですか?私は groff の話をしているつもりです。
で、groff としては、独自に変換機能を持つよりはライブラリの
機能を使ったほうがいいと思っているのです。そうすれば自然と
ライブラリ依存になりますよね。その変換が満足できるものか
どうか、ということは、いまのところ、話題ではありません。
バラバラにするか Li18nux で統一するか、ということは、
ライブラリの開発者が考えればいいことで、それはそれで
重要なことは分かるけど、いまはその話題ではありません。
ライブラリに依存するのがダメなら、各ソフトウェアがライブラリの
機能に頼らずにそれぞれ独自に変換をやるということになりますね。
それで、いいものができる *かも* しれません。しかし、保守性が
低下してしまいますし、各ソフトウェアの品質もばらばらになって
しまうでしょう。
> > # そうそう、groff のアップストリームとの議論を始めていますが、
> > # かれらは、groff は UTF-8 のみをサポートして、コード変換は
> > # iconv(1) で対処するという考えみたいです。
>
> それだけじゃダメなんですけどねぇ。
> iconv とセットで文字集合とその変換スキームを
> 適切に指定する方法を考え出さないと。
> (予想としてはたぶん iconv では解決できない)
私はのぞみさんの意見をほとんど理解していないので、
ここで意見を言っても groff@xxxxxxxx に持って行かないですよ。
# どうやら、Omega (TeX の後継のひとつ) の設計を参考にするらしい。
# 名前くらいは聞いたことがあるけど...
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Tomohiro KUBOTA <kubota@debian.org>
http://surfchem0.riken.go.jp/~kubota/