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[debian-devel:14360] Re: ITP: canna-yubin - Japanese zip code dictionary for Canna



At Wed, 4 Jul 2001 01:10:13 +0900,
Tatsuya Kinoshita <tats@xxxxxxxxxxxxxx> wrote:
> > > あと,こういった場合のupstreamというのはどこを指すのでしょうか。
> > > 元のCSVファイルなのか変換後のtar.gzなのか…どちらでしょうか?
> > 
> > むむ、難しいですね。
> > 郵便番号を配布していて、かつその番号に accountability
> > を持っているのが upstream と考えれば、元の csv ファイル
> > の配布元が適当ではないでしょうか。
> 
> この場合、Debianの外部で「canna-yubin」自体を作り、そしてそれを現在
> 管理している人、つまりtar.gz配布者の方をDebianの「upstream」とみなす
> 方が妥当だと思います。
> 
> Debianの上流にtar.gz配布者がいて、さらに上流にCSV配布者がいる、とい
> う関係になりそうです。

すっきりしてわかりやすいですね。

> なお、Debianメンテナ入門には、下記のように書かれています。
> (http://www.debian.or.jp/~mhatta/docs/maint-guide-ja/ch-start.ja.html)
> 
>   Debian では、「メンテナ(maintainer)」と言う用語はパッケージを作る
>   人を示し、「上流作者(upstream author)」とはプログラムそれ自身を作っ
>   た人を指します。そして「上流メンテナ(upstream maintainer)」という
>   のは Debian の外部で現在プログラムそのものを管理している人のことで
>   す。たいていの場合、作者と上流メンテナは同一人物ですが、メンテナす
>   らも同じという場合もあり得ます。

この用語を借りるならば、
upstream author:	郵政省		(Public Domain)
upstream maintainer:	小松さん	(DFSG-Free)
かな。

小松さんの変換スクリプト自体は GPL で、
tar.gz 自身は Public Domain になる、で OK かな。

-- gotom