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[debian-users:31357] Re: [Translate] Debian Weekly News 2002/1/9



久保田です。

At Fri, 11 Jan 2002 01:54:11 +0900,
Oohara Yuuma wrote:

> 略語や技術用語はトラブルのもとです。
> 文書や Debian 関連の IRC チャンネルやメーリングリストを翻訳するとき、
> 多くの翻訳者、ユーザや開発者は依然として略語、技術用語や専門語で
> つまっています。これらの用語はもしその意味をまだ grok していなければ
> 翻訳するのがむずかしく、理解するのもやや困難です。たとえば、ブート
> フロッピーの文書の powerpc の部分にある「debless」(「disable」のようです)
> も「cruft」(「ごみ」のことです) も英語の辞書には存在しません。MIA
> (Missing In Action、上記参照)、IMHO、OTOH などは新人ユーザや開発者には
> ちんぷんかんぷんです。

(大原さんへのコメントというよりは、debian-users 読者のためのコメント
ですが、) IMHO は In My Humble Opinion、OTOH は On The Other Hand の
略です。ほかにも、AFAIK = As Far As I Know とかが、IMO = In My Opinion
とかがよく使われるようです。これらはすべて、Debian 専門用語でも、
コンピュータ専門用語でもなく、英語の通俗語のようなものではないかと
思います。(スラング、と言ってしまうといかがわしい雰囲気になってしまい
ますが、日本語ではたとえば「門」の略字のような位置付け?)

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久保田智広 Tomohiro KUBOTA <kubota@debian.org>
http://www.debian.or.jp/~kubota/
"Introduction to I18N"  http://www.debian.org/doc/manuals/intro-i18n/