[Date Prev][Date Next][Thread Prev][Thread Next][Date Index][Thread Index]

[debian-devel:13200] Re: LANG/locale in woody



むつみです。

>>>>> In [debian-devel : No.13198] 
>>>>>	GOTO Masanori <gotom@debian.or.jp> wrote:

>> >   タイムリーに昨日pod (Linux 研究会 NLS 部会の ML) に流れたメールから引用:
>> > (単にバグっているようです)
>> (snap)
>> > としてDirectoryをさがしにいっているようです。つまり、メッセージの入った
>> > directoryを、ja_JP.eucJPではなくja_JP.eucjpにリネームするとうまくいきま
>> > した。Ulrich氏は、ユーザーが、Glibc内部でロケールのコードセット名の部分が
>> > 小文字にされてることは気づかれないように作るという方針だそうですので、

>> 先ほど修正されたようですね。

 うい。該当のパッチを拾いだして、それをあてた glibc2.deb 作って、
xfree86-4.0.1.deb との組み合わせで 今 動作を確認しました。

#ごくろうさんでした > うかいさめ、ごとむ

>> 結局これまでの話をまとめると、
>>
>> * 環境変数 LANG やディレクトリ名は全て ja_JP.eucJP とする。
>> * XFree86 4.0 のパッケージが upload されたら resource file は
>>   全て /etc/X11/ja_JP.eucJP/app-defaults/ におく。
>>
>> となります。

 うい。これで行きましょう。

-- 
いしかわ むつみ
 <ishikawa@xxxxxxxxxxx>, <ishikawa@debian.org>, <ishikawa@xxxxxxxxxx>